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秋の仙石原高原

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秋の千石原高原(せんごくはらこうげん)、かながわの景勝50選(昭和62年版)には「湿原植物の群落があり、特に秋には、高原の風に波打つススキの原の景観はすばらしい」と記されています。
もともとは芦ノ湖の湖底でしたが、3100年前の神山(標高1438m)の水蒸気爆発によって生じた火山泥流によって芦ノ湖と二分され湿地帯になりました。秋になると、千石原高原の台ヶ岳(標高1045m)北側斜面は、ススキの黄金色で覆われます。(2011年10月17日撮影)

アクセス/JR東海道線(または小田急線)小田原駅東口→湖尻・桃源台行バス→(約50分)→台ヶ岳下車/箱根新道→芦ノ湖スカイライン→桃源台左折→県道75号線→3km→仙石原高原