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大雄山最乗寺の杉並木

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大雄山最乗寺(だいゆうざんさいじょうじ)の杉並木、かながわの景勝50選(昭和62年版)には「最乗寺の参道には、樹齢400年〜500年の老杉がうっそうと茂り、全山の霊気を深めている」と記されています。
1399年の開山とともに杉が植林され、山林愛護と伐採禁令によって寺域130ヘクタールが17万本の大植林地になっています。仁王門から3kmにわたる参道の杉並木は、かながわの美林50選、神奈川県の天然記念物に指定されています。(2012年4月27日撮影)

アクセス/伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅→道了尊行バス→道了尊下車