四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) な行
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ノアザミ|野薊 泉の森 2009/07/14
ノアザミ キク科、本州~九州に分布、山野に生育、多年草。5~8月ごろ、枝先に紅紫色の花を上向きにつける。花をつつむ総苞(そうほう)は球形、総包片はそり返らず粘液をだして粘る。名前の由来は「山野に生えるアザミという意から」。似ている花→ノハラアザミタイアザミ


ノイバラ|野茨 ふれあいの森 2010/05/29
ノイバラ バラ科、北海道~九州に分布、つる性、落葉低木。5~6月ごろ、枝の先に白~淡紅色の花を次々とつける(芳香がある)。9~10月ごろ、赤く熟した実をつける。バラの接ぎ木台に使われる。ノバラ(野薔薇)とも呼ばれている。


ノカンゾウ|野萱草 泉の森 2014/06/18
ノカンゾウ ユリ科、本州~沖縄に分布、やや湿ったところに生育する多年草。7~8月ごろ、橙赤~赤褐色の花を咲かせる。花弁は6枚(一重)。名前の由来は「中国原産の萱草を日本語読みにしたことから」。花の色が赤いのでベニカンゾウとも呼ばれている。似ている花→八重のヤブカンゾウ


ノギク|野菊 郷土民家園 2005/10/27
ノギク 秋の野山で咲くキク科のキク属、ヨメナ属、シオン属などの総称。大和市内にはカントウヨメナユウガギクシロヨメナノコンギクシラヤマギクの5種ほどが自生している。一般にキク(菊)と呼ばれているものは栽培品種で野生種はない。


ノゲシ|野罌栗 泉の森 2011/05/04
ノゲシ キク科、全国に分布、2年草。4~7月ごろ、タンポポのような黄色の花をつける。葉にはトゲがあるが軟らかいので痛くはない。名前の由来は「野に咲いて葉がケシの葉に似ていることから」など。ハルノゲシ(春野罌栗)とも呼ばれている。 似ている花→オニノゲシ


ノコンギク|野紺菊 ふれあいの森 2011/11/10
ノコンギク キク科、本州~九州に分布、野菊の1種、多年草。8~11月ごろ、淡青紫色の花をつける(舌状花が淡青紫色、筒状花は黄色)。花は茎の先端にまとまって咲く。名前の由来は「野生のコンギク(紺菊)の意から」。大和市内に自生するノギク5種(カントウヨメナユウガギクシロヨメナノコンギクシラヤマギク)のうちの1種。


ノシュンギク|野春菊 ふれあいの森 2007/04/11
キクタニギク ミヤコワスレ(都忘れ)の別名→くわしくはミヤコワスレを参照。


ノヂシャ|野萵苣 泉の森 2007/04/25
ノジシャ オミナエシ科、ヨーロッパ原産、1~2草。5~6月ごろ、淡青色の小さな花をびっしりとつける(漏斗状で先端は5裂する)。ヨ-ロッパではサラダ用に栽培されている。名前の由来は「野に咲くチシャ(レタス)を連想したことから」。


ノースポール ふれあいの森 2007/01/05
ノースポール キク科、アフリカ北部原産、1年草。12月ごろから初夏にかけて、マーガレットに似た白色の花をつける。名前の由来「株全体を真っ白に覆うよう見えることから北極を連想させるから」。


ノハカタカラクサ|野博多唐草|野博多柄草 泉の森 2012/06/13
ノハカタカラクサ ツユクサ科、南アメリカ原産、要注意外来生物、常緑の多年草。4~8月ごろ、白色の花をつけ結実する。葉の裏側は紫色を帯び、茎と花柄は紅紫色。茎は地面をはうように長く伸び根をだす。葉がツユクサに似ていて常緑なのでトキワツユクサとも呼ばれている。似ている花→ミドリハカタカラクサ


ノハナショウブ|野花菖蒲 泉の森 2007/06/03
ノハナショウブ アヤメ科、北海道~九州に分布、湿地や草地に生育、多年草。 6~7月ごろ、赤紫色の花をつける。外花被片の基部に黄色の筋があり、葉は中脈が目立つ。園芸種であるハナショウブの原種。ただし菖蒲湯に入れるショウブはサトイモ科で別種。似ている花→カキツバタアヤメハナショウブキショウブ


ノハラアザミ|野原薊 泉の森 2014/09/14
ノハラアザミ キク科、本州(中部地方以北)に分布、乾いた草地に生育、多年草。8~10月ごろ、枝先に紅紫色の花を上向きにつける。花をつつむ総苞(そうほう)は鐘形で粘らない。総苞片は上向きにややそり返る。名前の由来は「野原に咲くアザミという意から」など。似ている花→ノアザミタイアザミ


ノブキ|野蕗 泉の森 2007/09/17
ノブキ キク科、北海道~九州に分布、多年草。8~10月ごろ、白色の花をつける。花の周りに雌花があり、中心部に両性花がある(両性花は結実しない)。名前の由来は「葉がフキ(蕗)の葉に似ていることから(フキの花は春先に咲くフキノトウ)」。


ノミノフスマ|蚤の衾 泉の森 2007/03/31
ノミノフスマ ナデシコ科、全国に分布、1~2年草。4~10月ごろ、白色の花をつける(花弁は5枚、深く2裂しているので10枚に見える)。名前の由来は「葉は細長く小さいのでノミ(蚤)のフスマ(衾=夜具)にたとえたことから」。似ている花→ハコベ




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