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田中八幡宮

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新道下、善光明、札の辻、代官庭の鎮守で、代官庭の田地の中に鎮座していたことから田中神社という名があります。江戸時代には八幡菩薩と称していましたが、明治29年(1896年)に正八幡宮となりました。田中八幡宮には山ノ手田中囃子が伝わり、大和市指定有形文化財の御神像と天然理心流(てんねんりしんりゅう)奉納額があります。境内にある梵鐘は、大東亜戦争のため供出せしめられたため、昭和28年(1953年)に再建されたものです。(2004年6月4日撮影)

道順/小田急線・高座渋谷駅下車(約30分)/福田6-20/地図を見る