泉の森で出会える野鳥たち

バードウォッチング(探鳥)

野鳥に出会うには
野鳥を探そうと思っても、なかなか探せません。野鳥に出会うには、ふれあいの森~泉の森 を引地川沿いにゆっくり歩いて、野鳥との出会いのチャンスをふやすことです。双眼鏡で野鳥を探している人がいたら、一緒にそーっと探してみましょう!カメラを構えている人がいたら、レンズの先に野鳥がいるかもしれません!
水辺の野鳥は近くにいて大きいので、まず水辺の野鳥を探してみましょう。 なれてきたら双眼鏡を使って小さな野鳥も探してみましょう!
服装は
虫にさされないよう長袖、長ズボンで、帽子もかぶっていた方が安全、歩きやすい靴で。黒っぽい帽子はハチが反応するので避ける。
双眼鏡は
対物レンズの直径が30㎜、倍率は8倍ぐらいが初心者には適当。
双眼鏡の使い方は
まず、両目でのぞいて視野が一つの円になるよう角度を合わせる(接眼レンズの幅を目の幅にあわせる)。次に、中央のピントリングをまわしてピントを合わせる。この後は、目標物までの距離に応じてピントリングをまわしてピントを合わせるだけ。
ただし左右の目に視力差がある人は、左目だけでピントを合わせた後、右目だけで同じ目標物をのぞき双眼鏡の右側にある視度調整リングをまわしてピントを合わせるようにする。
双眼鏡で野鳥をさがすには
視野が広い肉眼で動くものを見つけ、それが鳥だったら双眼鏡で見る。
双眼鏡で目標の鳥を視野に入れるには、目立つものを視野に入れ、そこから鳥にたどりつくようにする。例えば、木の幹や枝を視野に入れ、徐々に鳥のいる枝先にたどりつくようにする。    
双眼鏡で太陽をのぞかない    
目が焼けてしまうので太陽をのぞかない、エチケットとして人の顔や家をのぞかない などの注意を!
ものさし鳥(ものさしどり)
野鳥を見分ける際に引き合いにだされる鳥のこと、これを覚えておくと便利(全長=クチバシの先から尾の先までの長さ)。
たとえば「スズメ位の大きさだった」とか「スズメより大きいけどムクドリよりは小さかった」など、仲間との対話の共通語になる。

スズメ ・・・・・・・全長14.5cm
ムクドリ ・・・・・・全長24cm
キジバト ・・・・・・全長33cm
ハシブトガラス ・・・全長56cm
フィールドマナーは「や・さ・し・い・き・も・ち」
日本野鳥の会が提唱しているフィールドマナーです。マナーを守って野鳥にやさしい泉の森にしましょう!

(や)野外活動、無理なく楽しく
(さ)採集は控えて自然はそのままに
(し)静かに、そーっと
(い)一本道、道からはずれないで
(き)気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
(も)持って帰ろう、思い出とゴミ
(ち)近づかないで、野鳥の巣

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