この冬の野鳥撮影(2026年3月31日)
メジロ
早咲きのオオカンザクラにやってきたメジロ、ヒヨドリに追われながらも必死に蜜を吸っていました。(ふれあいの森 3月5日撮影)
蜜を吸うといっても・・・、野鳥はストローで水を吸うような動作ができないらしく、細長いクチバシを花の奥まで差し込み→筆のような舌で蜜を絡めとって→口の中へ運ぶそうです。
ヒヨドリ
早咲きのオオカンザクラにやってきたヒヨドリ、蜜を吸うというより花をちぎるようにして蜜を吸っていました。(ふれあいの森 3月5日撮影)
蜜を吸うことが得意なのはメジロとヒヨドリだけ。でもヒヨドリは体か大きいからか、花をちぎるようにして花ごと食べているように見えます。
カワウ
カワウが珍しく高い木のてっぺんにとまっていましたので、手前のさくらを前ボケにして撮影してみました。(泉の森 3月29日撮影)
ツグミ
いつもやってくるツグミ、今年も芝生の広場で出会うことができました。(ふれあいの森 3月29日撮影)
ハクセキレイ
ハクセキレイ、畑や公園でよく見かけるハクセキレイ、ふれあいの森を流れる引地川で出会うことができました。(ふれあいの森 3月4日撮影)
クイナ
冬になると北方から移動してくるクイナ、ヤブの中にいることが多く、ほとんど姿を見せません。たまたま、水位が下がったしらかしの池で出会うことができました。(泉の森 3月17日撮影)