四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) あ行
ホーム四季折々の花(泉の森~ふれあいの森)>あ行 [ウ] 前ページ次ページ



ウグイスカグラ|鶯神楽 泉の森 2015/03/09
ウグイスカグラ スイカズラ科、北海道~九州に分布、落葉低木。3~5月ごろ、淡紅色の花を対につける。4~5月になると実が赤く熟す。名前の由来は「花の咲いている様子がウグイスが神楽を踊っているように連想されることから」。カグラはカズラ(葛=つる性)ではなくカグラ(神楽)。


ウコンバナ|欝金花 ふれあいの森 2011/03/31
ダンコウバイ ダンコウバイ(壇香梅)の別名、
花が黄色なのでウコンバナ→くわしくはダンコウバイを参照。


ウシノハコボレ|牛の歯毀れ 泉の森 2010/09/15
センニンソウ センニンソウ(仙人草)の別名、
食べても牛の歯が抜けてしまのでウシノハコボレ→くわしくはセンニンソウを参照。


ウド|独活 泉の森 2014/09/14
ウド ウコギ科、全国に分布、山野に生育する多年草。8~9月ごろ、白色の小さな花を球形につける。秋になる黒色の液果をつける。「ウドの大木(図体はでかいが役に立たない)」との慣用句があるが、若葉は山菜として食用になり、根は独活(どくかつ)と呼ばれ薬用になる。似ている花→ヤツデ


ウバユリ|姥百合 泉の森 2008/08/10
ウバユリ ユリ科、本州(関東地方以西)~九州に分布、薮や林床に生育、多年草。7~8月ごろ、緑白色の花を横向きにつける。花被片の内側に紫褐色の斑点があるものもある。。名前の由来は「花が咲くころになると根元の葉が枯れてなくなるので葉(歯)がない姥(うば)にたとえたことから」。似ている花→オニユリヤマユリタカサゴユりカノコユリ


ウマクワズ|馬食わず 泉の森 2010/09/15
センニンソウ センニンソウ(仙人草)の別名、
有毒なので牛も馬も食べないのでウマクワズ→くわしくはセンニンソウを参照。


ウマノスズクサ|馬の鈴草 泉の森 2008/08/29
ウマノスズクサ ウマノスズクサ科、本州(関東地方以西)~沖縄に分布、つる性、多年草。7~9月ごろ、茶色の筒状の花をつける。筒から小さなハエをおびき寄せ、球状にふくらんだ部分に閉じ込め花粉を運んでもらう仕組みになっている。名前の由来は「熟した実の基部から6裂してぶら下がる様子が馬の首に掛ける鈴に似ていることから」など。


ウメ|梅 ふれあいの森 2009/01/24
ウメ バラ科、中国原産、庭木や盆栽の園芸種の総称、落葉高木。2~4月ごろ、白、桃、赤色の花をつける。4月ごろ黄色に熟す実は、梅干し、梅酒、ジャムなど食用になる。花は一輪づつ咲くので地味(サクラは花柄を出して房状に咲くので華やか)。名前の由来は「漢名の梅(ムイ、メイ)をそのまま和読みした」など。


ウラシマソウ|浦島草 泉の森 2007/03/30
ウラシマソウ サトイモ科、北海道(南部)~九州に分布、多年草。4~5月ごろ、大きな茶褐色の仏炎苞の中に花をつけ、花を咲かせる茎からは紐がのびている。雌雄異株。名前の由来は「長い紐のようなものを浦島太郎の釣り糸に見立てたことから」。似ている花→ユキモチソウカラスビシャク


ウリノキ|瓜の木 泉の森 2014/05/26
ウリノキ ウリノキ科、北海道~九州に分布、落葉低木。6月ごろ、白色の花を数個つりさげる。花弁は4~10枚、巻きあがってカールし、長いオシベ(葯は黄色)が出てくる。メシベはオシベよりさらに長い。果実は楕円形で、熟すと藍色になる。名前の由来は「葉がウリ(瓜)に似ていることから」。


ウワミズザクラ|上溝桜 泉の森 20114/04/19
ウワズミザクラ バラ科、北海道~九州に分布、落葉高木。4~5月ごろ、葉が開いてからと白い花を穂状につける(花序をつける枝に3~5枚の葉がつく)。名前の由来は「 この材の上に溝を彫り亀の甲羅を焼いて吉凶を占ったことからウワミゾザクラ、それが訛ってウワミズザクラになった」。似ている花→イヌザクラ




▲ページのトップへ