四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) さ行
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セイタカアワダチソウ|背高泡立草 ふれあいの森 2012/10/12
セイタカアワダチソウ キク科、北アメリカ原産、要注意外来生物、多年草。10~11月ごろ、黄色の花をつける。名前の由来は「花が酒を醸造するときの泡立ちに似ていて背丈が高いことから」。繁殖力が強く川沿いの土手や線路沿いに咲いている。花粉アレルギーをおこす植物と騒がれたが風媒花ではないので花粉が空気中を漂うことはない。


セイタカタウコギ|背高田五加木 ふれあいの森 2012/09/20
アメリカセンダングサ アメリカセンダングサの別名→くわしくはアメリカセンダングサを参照。


セイヨウアサツキ|西洋浅葱 ふれあいの森 2008/05/04
チャイブ チャイブの別名→くわしくはチャイブを参照。


セイヨウアジサイ|西洋紫陽花 泉の森 2008/06/09
セイヨウアジサイ ユキノシタ科、園芸種、落葉低木。日本原産のガクアジサイをもとにヨーロッパで品種改良され手毬型になった園芸種。手毬型の花のほとんどがガクアジサイの装飾花で、雄しべも雌しべも退化して種子を作ることができない中性花なので挿し木で増やす。


セイヨウカラシナ|西洋芥子菜 ふれあいの森 2009/03/23
セイヨウカラシナ アブラナ科、中央アジア原産、越年草。4~5月ごろ、ナノハナのような黄色の花をつける。葉はアブラナより細く、基部は茎を抱かない(アブラナは抱く)。川沿いの土手などに野生化している。葉や茎は油炒め、お浸し、漬物など食用になり、種子はからし(和がらし)の原料になる。似ている花→アブラナ(油菜)


セイヨウタンポポ|西洋蒲公英 泉の森 2008/05/04
セイヨウタンポポ キク科、ヨーロッパ原産、要注意外来生物、多年草。3~9月ごろ、黄色の花をつける。都市部の路地などに生え、萼片が反り返っている(在来種のカントウタンポポは萼片が反り返っていない)。名前の由来は「漢名(蒲公英)をそのまま和名にしたことから」。→タンポポの種子


セッコツボク|接骨木 泉の森 2014/04/19
ニワトコ ニワトコ(庭常)の別名→くわしくはニワトコを参照。


セリ|芹 泉の森 2006/07/26
セリ セリ科、全国に分布、湿地に自生、春の七草、多年草。7~8月ごろ、白色の花をつける。名前の由来は「群生する状態が競り合って生えているように見えることから」など。


セリバヒエンソウ|芹葉飛燕草 泉の森 2015/04/11
セリバヒエンソウ キンポウゲ科、中国原産、1年草。3~5月ごろ、青水色の花をつける。名前の由来は「葉がセリ(芹)に似ていて、花の形がツバメ(燕)が飛んでいる姿を連想させることから」。


センダン|栴檀 泉の森 2014/05/26
センダン センダン科、本州~沖縄に分布、落葉高木。5~6月ごろ、淡紫色の花をつける。夏はクマゼミが樹液を吸い、秋には黄褐色の実をヒヨドリが食べにくる。名前の由来は「実の付き方が数珠のように見えることから」など。「栴檀は双葉より香し」のセンダンはビャクダン(白檀)の別名で、このセンダンのことではない。


セントウソウ|仙洞草 泉の森 2007/03/16
セントウソウ セリ科、北海道~九州に分布、多年草。4~5月ごろ、白色の花をつける(花弁は5枚)。名前の由来は「春先に咲くので「先頭に咲く」から」など。葉がキンポウゲ科のオウレン(黄蓮)の葉に似ているのでオウレンダマシ(黄連騙し)とも呼ばれている。


センニチコウ|千日紅 ふれあいの森 2007/09/04
千日紅 ヒユ科、アメリカ熱帯地方原産、1年草。7~9月ごろ、紫紅色の花をつける(花の色は紫、桃、白などの品種もある)。名前の由来は「花の色が長時間にわたってあせないことから」。センニチソウ(千日草)とも呼ばれている。


センニンソウ|仙人草 泉の森 2013/09/08
センニンソウ キンポウゲ科、全国に分布、つる性、多年草。8~9月ごろ、白色の花をつける(花弁に見えるのは萼片)。名前の由来は「種子の先にのびる銀白色の毛を仙人のヒゲや白髪に見立てたことから」。有毒なので牛も馬も食べないのでウマクワズ(馬食わず)とか、食べても牛の歯が抜けてしまのでウシノハコボレ(牛の歯毀れ)とも呼ばれている。


センリョウ|千両 郷土民家園 2014/06/30
センリョウ センリョウ科、本州(東海地方)~沖縄に分布、常緑低木。6~7月ごろ、黄緑色の花(花弁、萼はなく子房に雄しべがある)をつける。10~2月ごろ、赤い実を付ける。名前の由来は「葉の上に実をつけるので葉の下に実をつけるマンリョウ(万両)より軽いから」「マンリョウ(万両)より実が少ないから」など。クササンゴ(草珊瑚)とも呼ばれている。




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