四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) な行
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ニセアカシア|楮 ふれあいの森 2015/05/08
ハリエンジュ ハリエンジュの別名→くわしくはハリエンジュ参照


ニホンスイセン|日本水仙 ふれあいの森 2006/01/22
ニホンスイセン ヒガンバナ科、地中海沿岸原産、多年草。12~4月ごろ、芳香のある花をつける(花被片はクリーム色を帯びた白色、中心部の副花冠は黄色)。渡来したスイセンのうち関東地方以西~四国~九州の温暖な海岸に野生化し群生したもの。スイセンの名前の由来は「水辺で咲く姿を仙人にたとえた水仙(漢名)を音読みにした」など。


ニリンソウ|二輪草 泉の森 2014/04/06
ニリンソウ キンポウゲ科、北海道~九州に分布、多年草。4~5月ごろ、白色の花を二輪つける。イチリンソウ(一輪草)はニリンソウよりやや遅く咲き、花茎の先に一輪だけ花をつける。名前の由来は「2本の花茎が伸びて二輪の花を咲かせることから」。似ている花→イチリンソウ


ニョイスミレ|如意菫 泉の森 2012/04/25
ツボスミレ ツボスミレ(坪菫)の別名、
葉の形が仏具の如意(にょい)に似るのでニョイスミレ→くわしくはツボスミレを参照。


ニワゼキショウ|庭石菖 郷土民家園 2012/06/03
ニワゼキショウ アヤメ科、北アメリカ原産、多年草。5~6月ごろ、白紫~紫色の花をつける(濃い色のすじがあり中心部は黄色)。花は1日でしぼむ。名前の由来は「葉がサトイモ科のセキショウ(石菖)に似ていて、庭などに生えることから」。


ニワトコ|庭常|接骨木 泉の森 2014/04/19
ニワトコ スイカズラ科、本州~九州に分布、落葉低木。3~5月ごろ、淡黄色の小さな花をたくさん咲かせる。果実は球形、6~8月ごろ赤色に熟す。名前の由来は「庭に常に植えられていたことから」など。骨折したときの湿布薬として用いられたのでセッコツボク(接骨木)とも呼ばれている。似ている花→ソクズ




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