四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) た行
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ツキクサ|着草|月草 泉の森 2012/06/18
ツユクサ ツユクサ(露草)の別名、
花弁の青い色が着きやすいのでツキクサ→くわしくはツユクサを参照。


ツキミソウ|月見草 郷土民家園 2006/07/07
メマツヨイグサ マツヨイグサ、メマツヨイグサ、オオマツヨイグサなどの俗称→くわしくはメマツヨイグサを参照。


ツクシ|土筆 泉の森 2007/04/01
スギナ スギナの胞子を付けた茎のこと、形が「筆」に似ているのでツクシ(土筆)と呼ばれている→くわしくはスギナを参照。


ツツジ|躑躅 ふれあいの森 2008/04/28
ツツジ ツツジ科ツツジ属の総称。常緑(もしくは落葉)の低木から高木まである。葉が固く小さいサツキや大きな花をつけるシャクナゲも含まれる。ドウダンツツジはツツジ属ではなくドウダンツツジ属。よく知られたツツジにヤマツツジ、ミヤマキリシマ、ミツバツツジなどがある。クルメツツジ、ヒラドツツジなどは園芸種。


ツノミチョウセンアサガオ ふれあいの森 2012/09/22
ツノミチョウセンアサガオ ナス科、熱帯アメリカ原産、要注意外来生物、1年草。8~9月ごろ、アサガオに似た白色の花をつける。葉に大きな鋭い鋸歯がある。実は球形でトゲが太くて長い。


ツバキ|椿 ふれあいの森 2010/01/22
ツバキ ツバキ科ツバキ属の総称。常緑で低木が多い。花の色は、白、ピンク、赤、赤紫など。名前の由来は「葉が革質であつく光沢があるので厚葉木(あつばき)、艶葉木(つやばき)から」。国内でよく見かけるのはヤブツバキ、ユキツバキ、サザンカ、ヒメサザンカ、チャノキなど。カンツバキはサザンカ系の園芸種。


ツバナ|摘花菜|茅花 泉の森 2015/06/05
チガヤ チガヤ(茅)の別名→くわしくはチガヤを参照。


ツボスミレ|坪菫 泉の森 2012/04/25
ツボスミレ スミレ科、北海道~九州(屋久島まで)に分布、多年草。4~6月ごろ、白色の花をつける(花弁の中心部には紫褐色の文様があ)。名前の由来は「庭先(坪は庭の意)などに生えることから」。葉の形が仏具の如意(にょい)に似ていることからニョイスミレとも呼ばれている。似ている花→タチツボスミレマルバスミレアリアケスミレ


ツユクサ|露草 泉の森 2012/06/18
ツユクサ ツユクサ科、全国に分布、1年草。6~9月ごろ、青色の花をつける(花弁は3枚で2枚は大きく、1枚は小さく白色)。名前の由来は「朝早く咲きはじめ午後にはしぼむので朝露を連想させるから」など。ボウシバナ(帽子花)とも、ツキクサ(着草、月草)とも呼ばれている。似ている花→ムラサキツユクサ


ツリガネニンジン|釣鐘人参 郷土民家園 2006/08/30
ツリガネニンジン キキョウ科、全国に分布、多年草、8~10月ごろ、薄紫色の釣鐘状の花を下向きにつける。名前の由来は「釣鐘状の花を咲かせ根が太くニンジンに似ていることから」。花の形からフウリンソウ(風鈴草)、ツリガネソウ(釣鐘草)とも呼ばれている。


ツリバナ|吊花 泉の森 2012/05/07
ツリバナ ニシキギ科、全国に分布、山地に生育、落葉低木。5~6月ごろ、長い花柄をだして淡い紫色の花を吊り下げるようにつける。実は5つに割れ赤色の種子が吊り下がる。名前の由来は「花も実も吊り下がることから」。


ツリフネソウ|釣船草 泉の森 2006/10/11
ツリフネソウ ツリフネソウ科、本州~九州に分布、湿気の多いところに生育、1年草。8~10月ごろ、紅紫色で紫色の斑点のある花をつける。名前の由来は「花の形が船をつり下げたように見えることから」。ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれている。似ている花→黄色の花を咲かせるキツリフネ


ツルニガクサ|蔓苦草 泉の森 2012/08/15
ツルニガクサ シソ科、全国に分布、山地や湿った半日蔭に生育、多年草。7~9月ごろ、淡紅色の唇形の花を総状につける。下唇は3裂しているが中央の一片だけが大きい。雌しべと雄しべ4本は花弁の外へ長く突き出ている。名前の由来は、葉や茎をかんでも苦くないので不明。


ツルニチニチソウ|蔓日々草 泉の森 2015/04/11
ツルニチニチソウ キョウチクトウ科、地中海地方原産、常緑つる性、多年草。春から初夏にかけて、淡青色の花をつける。茎の伸びはじめは立ち上がるが、やがて地面をはって伸びる。名前の由来は「つる性でニチニチソウに似ていることから」。ツルギキョウとも呼ばれている。


ツルボ|蔓穂 泉の森 2011/09/09
ツルボ ユリ科、全国に分布、多年草。8~9月ごろ、淡紅紫色の花をつける。春に花を咲かせるものもある。花径にはふつう葉がつかない。名前の由来は「蔓のような花穂をつけることから」など。公家が宮中に参内する時に従者がさしかけた傘に似ているのでサンダイガサ(参内傘)とも呼ばれている。


ツルマンネングサ|蔓万年草 泉の森 2011/06/30
ツルマンネングサ ベンケイソウ科、中国東北部、朝鮮半島原産、河原や石垣に生育、つる性、多肉植物、多年草。6~7月ごろ、黄色の花をつける。花をつけない茎は地をはう。名前の由来は「つる性マンネングサの意から」。似ている花→マンネングサコモチマンネングサ


ツワブキ|石蕗 泉の森 2012/10/29
ツワブキ キク科、本州(福島県以西の太平洋側、石川県以西の日本海側)~沖縄に分布、多年草。10~12月ごろ、黄色の花をつける。総苞は筒状で総苞片は一列に並ぶ。葉を火にあぶり柔らかく揉んで、打撲、湿疹、筋肉痛などの湿布に用いられた。名前の由来は「葉に光沢があるフキ(蕗)の意味の艶蕗(つやぶき)がなまったといわれている」。




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