四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) た行
ホーム四季折々の花(泉の森~ふれあいの森)>た行 [チ] 前ページ次ページ



チカラシバ|力芝 泉の森 2006/09/29
チカラシバ イネ科、全国に分布、草地に生育、多年草。8~11月ごろ、暗紫色の花を穂状につける。名前の由来は「根が強く張り引き抜くのに力を要することから」。道ばたに多いのでミチシバとも呼ばれている。


チガヤ|茅 泉の森 2015/06/05
チガヤ イネ科、アジア熱帯地方原産、野原や荒地、あぜ道などに生育、多年草。5~6月ごろ、銀白色の花をつける(動物の尻尾のような花穂)。名前の由来は「群生する様子が千の茅(かや)のようだから」「赤い花穂から血茅(ちがや)」など。ツバナ(摘花菜、茅花)とも呼ばれている。


チゴザサ|稚児笹 泉の森 2013/07/31
チゴザサ イネ科、本州~九州に分布、湿地に生育する多年草。8~10月ごろ、赤紫色を帯びた小さな花をつける。花序は3~6cmの円錐状、花序の枝は細く、その先に小穂をたくさんつける。名前の由来は「葉が笹に似ていて小さいことから」。


チダケサシ|乳蕈刺 泉の森 2008/07/10
チダケサシ ユキノシタ科、本州~九州に分布、山野や湿地に生育、多年草。6~8月ごろ、淡紅色の花をつける(花序は細長い円錐状)。名前の由来は「長い花茎にチダケ(乳茸)という食用になるキノコを刺して持ち帰ったことから」。似ている花→アカショウマ


チチクサ|乳草 ふれあいの森 2014/09/03
ガガイモ ガガイモ(蘿芋)の別名、
茎を切ると白い液が出るのでチチクサ→くわしくはガガイモを参照。


チチクサ|乳草 泉の森 2010/11/12
ヤクシソウ ヤクシソウ(薬師草)の別名、
茎や葉に傷をつけると白い乳液が出るのでチチクサ→くわしくはヤクシソウを参照。


チヂミザサ|縮み笹 ふれあいの森 2012/09/22
チヂミザサ イネ科、北海道~九州に分布、多年草。8~10月ごろ、茶褐色の花をつける。名前の由来は「葉の幅が広く笹に似ていて、ふちが縮れているから」。コチヂミザサ、ケチヂミザサとも呼ばれている。


チャイブ|西洋浅葱 ふれあいの森 2008/05/04
チャイブ ユリ科、ヨーロッパ原産、多年草。5~7月ごろ、淡紅紫色の花をつける(葱坊主のような花)。ネギの1種で葉は消化促進効果がある。花はサラダに添えたりバラ色の酢を作ったりする。セイヨウアサツキ(西洋浅葱)とも呼ばれている。


チャノキ|茶の木 郷土民家園 2012/10/27
チャノキ ツバキ科、中国、ベトナム~インド原産、常緑低木。10~11月ごろ、白色の花を下向きにつける。日本茶(緑茶)は若葉を使う。名前の由来は「葉がお茶の原料になることから」。花が咲くと栄養分が花に取られてしまうので、茶畑では花を咲かせないように手入れをしている。


チョロギダマシ 泉の森 2006/08/01
イヌゴマ イヌゴマ(犬胡麻)の別名、
チョロギに似ているが食べられないのでチョロギダマシ→くわしくはイヌゴマを参照。




▲ページのトップへ