四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) な行
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ナガミヒナゲシ|長実雛芥子 ふれあいの森 2008/04/28
ナガミヒナゲシ ケシ科、ヨーロッパ原産、1年草。4~5月ごろ、橙紅色~紅色の花をつける。他のヒナゲシ同様、アヘンの材料になるアルカロイドは含まれていないので栽培は可。名前の由来は「ヒナゲシの仲間で実(芥子坊主)が細長いから」。


ナガジラミ|長虱 泉の森 2012/07/08
ヤブニンジン ヤブニンジンの別名→くわしくはヤブニンジンを参照。



ナギナタコウジュ|薙刀香需|長刀香需 泉の森 2009/10/17
シソ科、北海道~九州に分布、1年草。9~10月ごろ、淡紅紫色の花を穂状につける。名前の由来は「反り返った花の穂が薙刀(なぎなた)のように見え、強い香りがあることから」。全草を乾燥させたものは漢方のコウジュ(香需)という生薬になる。


ナズナ|薺 ふれあいの森 2012/03/19撮影
ナズナ アブラナ科、全国に分布、春の七草、2年草。3~6月ごろ、白色の花をつける。名前の由来は「撫でたいほど可愛い花を意味する撫菜(なでな)から」など。実の形が三味線のバチに似ているのでペンペングサ(ぺんぺん草)とかシャミセングサ(三味線草)とも呼ばれている。


ナタネ|菜種 ふれあいの森 2015/03/16
アブラナ アブラナ(油菜)の別名→くわしくはアブラナを参照。


ナツエビネ|夏海老根 泉の森 2009/08/09
ナツエビネ ラン科、北海道(南部)~九州に分布、湿り気のある林床に生育、常緑、多年草。7~8月ごろ、淡紅紫色の花をつける。名前の由来は「エビネの仲間では例外的に夏に咲くことから」。絶滅の危険が増大している種として「環境省絶滅危惧II類」に指定されている。似ている花→エビネ


ナツグミ|夏茱萸 泉の森 2013/03/27
ナツグミ グミ科、北海道~本州に分布、落葉小高木。4~5月ごろ、淡黄色の花を下向きにつける(花弁に見えるのは萼片)。実は5~7月ごろ赤く熟し、食べられる。多くの種類があるなかでも代表的なグミ。庭木として植えられることもある。


ナツズイセン|夏水仙 泉の森 2012/09/06
ナツズイセン ヒガンバナ科、中国原産、多年草。8~9月ごろ、淡紅紫色の花を横向きに数個つける。名前の由来は「葉がスイセンに似ていて、花が夏咲くことから」。ヒガンバナやキツネノカミソリ同様、花を咲かせる時期は葉がないのでハダカユリ(裸百合)とも呼ばれている。


ナツツバキ|夏椿 泉の森 2009/06/18
ナツツバキ ツバキ科、本州(宮城県以西)~九州に分布、山地に生育、紅葉が美しい落葉高木。6~7月ごろ、白色の花をつける(朝に開花し夕方にはしぼむ一日花)。名前の由来は「夏に椿に似た花をつけることから」。シャラノキ(娑羅樹)とも呼ばれている。地方jによっては樹皮が帯紅色でツルツルしていることからサルスベリと呼ばれることもある。


ナノハナ|菜の花 ふれあいの森 2015/03/16
アブラナ アブラナ(油菜)の別名、
菜っ葉の花なのでナノハナ→くわしくはアブラナを参照。


ナルコユリ|鳴子百合 泉の森 2014/05/26
ナルコユリ ユリ科、北海道~九州に分布、多年草。5~6月ごろ、緑白色(先端は緑色)の花を1~5個ずつ垂れ下げるようにつける。茎は丸く、葉はアマドコロよりやや細い。実は熟すと黒紫色になる。名前の由来は「垂れ下がって咲く花の列を鳥を追う鳴子に見立てたことから」。似ている花→アマドコロホウチャクソウ


ナンヨウシュンギク|南洋春菊 泉の森 2009/10/12
ベニバナボロギク ベニバナボロギク(薄)の別名→くわしくはベニバナボロギクを参照。


ナンテン|南天 ふれあいの森 2007/06/22
ナンテン メギ科、中国原産、常緑低木。5~6月ごろ、白色の花をつける。秋から初冬にかけて赤い実をつける。名前の由来は「漢名の南天燭(なんてんしょく)」あるいは南天竹(なんてんちく)をそのまま音読みにしたことから」。「難を転ずる」に通じるとして縁起の良い木とされている。




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