四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) は行
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フウリンソウ|風鈴草 郷土民家園 2006/08/30
ツリガネニンジン ツリガネニンジン(釣鐘人参)の別名、
花の形からフウリンソウ→くわしくはツリガネニンジンを参照。


フキ|蕗 郷土民家園 2012/03/13
フキ キク科、本州~沖縄に分布、地下茎でふえる多年草。3~5月ごろ、黄白色の花をつける(雌雄異株)。淡緑色の苞で包まれた若い花茎がフキノトウで早春の味として親しまれている。葉柄の部分がフキとしてキャラブキやつくだ煮などになる。名前の由来は「冬に黄味を帯びた白い花を咲かせることから冬黄(ふゆき)がフキになった」など。


フッキソウ|富貴草 ふれあいの森 2015/03/24
フッキソウ ツゲ科、北海道~九州に分布、常緑亜低木。3~5月ごろ、白色の花をつける(雄花の先は茶色)。雌雄同株。雄花を茎の上部にたくさんつけ、雌花はその下に数個つける(雄花、雌花いずれも萼片だけで花弁はない)。名前の由来は「常緑の葉が茂る様子を繁盛にたとえたことから」など。


フクジュソウ|福寿草 泉の森 2015/03/03
フクジュソウ キンポウゲ科、北海道~九州に分布、多年草。春をつげる代表的な花。3~4月ごろ、黄色の花をつける。花が咲いてから茎や葉が伸び、さらに花が咲く。名前の由来は「めでたい旧暦の正月ころに咲くことから」。元旦に飾る風習があったのでガンジツソウ(元日草)とも呼ばれている。


フサアカシア ふれあいの森 2012/03/28
ミモザ マメ科、オーストラリア原産、常緑高木。2~4月ごろ、黄色の球状の花をつける。マメ科アカシア属のフサアカシアをマメ科オジギソウ属のミモザと誤用したことから、ミモザとも呼ばれている。したがってフサアカシアはオジギソウ属の植物ではないので葉を触ってもおじぎをしない。


フジ|藤 郷土民家園 2005/04/29
フジ マメ科、本州~九州に分布、つる性、落葉木本。4~5月ごろ、白、淡紫色の花を房状に垂れ下げてつける。蔓(つる)状に大きくなるので藤棚にして鑑賞されている。名前の由来は「藤には「つる」を表す意味があり、植物がつるになる性質から」。


フジカンゾウ|藤甘草 泉の森 2011/09/08
フジカンゾウ マメ科、本州~九州に分布、多年草。8~9月ごろ、淡桃色の花をつける。花はヌスビトハギよりやや大きく、葉は5~7小葉(ヌスビトハギは3小葉)。名前の由来は「花がフジ(藤)のようで葉がカンゾウ(甘草)に似ていることから」。似ている花→ヌスビトハギアレチヌスビトハギ


フシグロセンノウ|節黒仙翁 泉の森 2013/07/13
フシグロセンノウ ナデシコ科、本州(関東地方以西)~九州に分布、林床に生育、多年草。7~10月ごろ、朱色の花をつける。名前の由来は「茎の節の部分が黒く、中国原産のセンノウ(仙翁)と同じ仲間であることから」。


フタリシズカ|二人静 泉の森 2015/05/09
フタリシズカ センリョウ科、北海道~九州に分布、多年草。4~6月ごろ、茎の先に数本(2本が多い)の花穂を出し小さな米粒のような白い花をつける(花弁はない)。名前の由来は「花穂が1本のヒトリシズカに対して花穂が2本のものが多いことから」。似ている花→茎の先に1本の花穂を出すヒトリシズカ


ブタナ|豚菜 郷土民家園 2012/06/03
ブタナ キク科、ヨーロッパ原産、要注意外来生物、多年草。6~9月ごろ、黄色の花をつける。タンポポが終わった頃から咲き始め、花茎を分岐させ複数の花を付けるつける(タンポポは1つの花茎に1つの花を付ける)。名前の由来は「フランスでの俗名(ブタのサラダ)の訳から」。タンポポのようなのでタンポポモドキとも呼ばれている。


フデリンドウ|筆竜胆 泉の森 2015/04/12
フデリンドウ リンドウ科、北海道~九州に分布、2年草。3~5月ごろ、青紫色の花を数個まとめてつける(萼は緑色)。花は日が当たっている時だけ開き、曇りや雨の日は筆先の形をした蕾状態になって閉じる。名前の由来は「茎の先につく花の様子が筆の穂先に似ているから」。ハルリンドウ(春竜胆)という花もある。


フヨウ|芙蓉 ふれあいの森 2007/08/31
フヨウ アオイ科、中国原産、落葉低木。7~10月ごろ、白、桃色の花をつける(1日でしぼむ1日花)。ムクゲ、タチアオイ、ハイビスカスなどと同じアオイ科の仲間で、花が大きくて美しい。八重咲き品種はスイフヨウ(酔芙蓉)といい、花が咲くと花の色が白色から赤色にかわる。似ている花→ムクゲタチアオイ


フラサバソウ 泉の森 2014/03/17
フラサバソウ ゴマノハグサ科、ユーラシア原産、2年草。4~5月ごろ、淡青紫色の小さな花を1個つける。茎は下部で枝分かれして横に広がり、上部の葉腋から柄を出して花をつける。名前の由来は「フランスの植物学者フランシュとサヴァチュエによって長崎で採集されたと記録があったことから」。似ている花→オオイヌノフグリタチイヌノフグリ


プラム(プルーン) ふれあいの森 2010/03/23
スモモ スモモ(李)の別名→くわしくはスモモを参照。




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