四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) わ行
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ワスレグサ|忘れ草 泉の森 2007/07/16
ヤブカンゾウ ヤブカンゾウ(藪萱草)の別名、
憂いを忘れさせる草という意からワスレグサ→くわしくはヤブカンゾウを参照。


ワダソウ|和田草 泉の森 2014/04/10
ワダソウ ナデシコ科、本州(中部地方以北)と九州(北部)に分布、山野のやや日陰に生育する多年草。4~5月ごろ、白色の小さな花をつける。花弁は5枚(先がへこんでいる)、おしべの葯は赤褐色。茎の上部の葉は大きく、接近してつくので4枚の葉が輪生しているように見える。名前の由来は「長野県の和田峠に多いことから」。


ワルナスビ|悪茄子 ふれあいの森 2014/09/04
ワルナスビ ナス科、北アメリカ原産、要注意外来生物、多年草。6~10月ごろ、白~淡紫色の花をつける。実は熟すと黄色になる。名前の由来は「ナスに似た花を咲かせるが、茎と葉にとげがあり、根茎を四方八方に張り繁殖力が強いことから」。オニナスビ(鬼茄子)とも呼ばれている。


ワレモコウ|吾木香|吾亦紅 泉の森 2014/09/04
ワレコモウ バラ科、北海道~九州に分布、多年草。8~10月ごろ、暗赤紫色の花を上から順次つける(花弁はなく、萼(がく)が4裂して花弁状になる)。名前は「われもこうありたい」との思いをこめてつけられたと言われている。なお、吾木香は「 わが国の木香(モッコウ=根に芳香のあるキク科の植物)」の意、吾亦紅は「われもまた紅い」の意。








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