古都奈良の文化財

世界遺産

ホーム日本にあるユネスコ世界遺産>古都奈良の文化財
↓縮小写真をクリックすると拡大写真が表示されます。拡大写真をクリックするとこの画面に戻ります。

東大寺

春日大社

春日山原始林

興福寺

元興寺

薬師寺

唐招提寺

平城宮跡

前の遺産 日本にあるユネスコ世界遺産 次の遺産

古都奈良の文化財の案内図奈良県奈良市に点在する「古都奈良の文化財」、8世紀の中国、朝鮮半島との文化的交流を示す建造物や芸術品が数多く遺されていること、日本国家の基礎が整った奈良時代の都市の様子を伝える貴重な史料としての価値をもつことなどが評価され、文化遺産として登録されました。

登録資産は、次の8資産です。
東大寺、春日大社、春日山原始林、興福寺、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡

登録地域は、登録資産(核心地域)約6.2平方キロメートルと、その周辺の緩衝地帯および歴史的環境調整区域を加えた約31.2平方キロメートル。

東大寺や薬師寺の建物の大半は「兵火で焼失」という説明がありましたが、兵火というのは今でいう戦争です。戦争で失うものはあっても得るものはありません。


■登録された年
1998年

■該当する登録基準
(ii) ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展において人類の価値の重要な交流を示していること。
(iii) 現存する、あるいはすでに消滅してしまった文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。
(iv) 人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体、あるいは景観に関する優れた見本であること。
(vi) 顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接的または明白な関連があること(ただし、きわめて例外的な場合で、かつ他の基準と関連場合のみ適応)。

■関連資料
世界遺産一覧表記載推薦提案書(文化庁)

■関連サイト
文化遺産オンライン(文化庁)
古都奈良の文化財(奈良市観光情報センター)
なら世界遺産ひろば&ガイド(なら奈良館)

■関連書籍
Amazon.co.jp

■アクセス
JR線・京都駅→JR奈良線・奈良駅(あるいは近鉄奈良線・奈良駅)下車→市内バス、近鉄線で各遺産へ
▲このページのトップへ
Copyright(C)2001-2010 heiwa-ga-ichiban All Rights Reserved