飛鳥の地を訪れた際、先進的な知識や技術をもった渡来人が中国や朝鮮半島から移住してきたこと、キトラ古墳の近くには渡来人が住んでいた檜隈(ひのくま)という地域があったこと、などをガイドさんから教えてもらいました。このような東アジアとの友好的な交流があったこと、初めて知りました。
写真は2007年、2026年撮影。

該当する登録基準

  1. 建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
  2. 現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在である。

関連資料

世界遺産一覧表記載推薦書概要

関連サイト

文化遺産オンライン(文化庁)

飛鳥歴史公園(国営飛鳥歴史公園)

飛鳥・藤原を知る(世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会)

飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(wikipedia)

関連書籍

Amazon(通販サイト)

アクセス

JR京都駅(あるいはJR大阪駅)~近鉄線・橿原神宮前駅(あるいは飛鳥駅)下車~明日香周遊バス(かめバス)で登録遺跡をまわることができる。レンタサイクルでまわることも可。

 

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