デジカメ日記
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デジカメを始めて10年、この間に経験したことを紹介させていただいています。カメラは、2004年2月25日以降はOLYMPUS E-1を、2008年2月1日以降はE-3を、2010年12月10日以降はE-5を、2014年5月10日以降はOMD-M1を使っています。

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↓縮小写真をクリックすると拡大写真とともに撮影データ(レンズは35判換算)を見ることができます。
 白銀の穂高連峰撮影会に参加して(2010年12月23日)
雪景色の場合、カメラは被写体が明るいと判断し暗く撮影してしまうので、露出をプラスに補正して撮影します。カメラによって測光方式がちがうので一概に補正量は決められません・・・・その都度ヒストグラムで確認しながら撮影することがお勧めです。
撮影場所:岐阜県新穂高ロープウエー展望台
ここでは「雪が降っている雰囲気はフラッシュを発光させれば写すことができる」と教えてもらいました。発光量を加減すると、雪の粒に反射する光の大きさが変わります。左の写真の場合は、発光量を1/4にした撮影例です。
撮影場所:岐阜県新穂高温泉


 ふれあいの森からの夕景(2010年12月6日)
うす雲だったからでしょうか、上空の雲も日没とともに赤く染まりました。そこにタイミングよく飛行機が・・・・・、飛行機雲が鮮やかに輝いてくれました。空気も澄んでいたようで遠くに箱根連山も見えていました。
撮影場所:大和市ゆとりの森


 初冬の富士山(2010年11月29日)
初冬の富士を撮ってみたくスバルラインを走っていましたら、1合目駐車場から雪が山肌を真横に飛んでいるような景色が見えました。初冬の富士の厳しさが撮れました・・・・・たまにはこのようなことがあります。
撮影場所:スバルライン1合目


 夕日に映えるススキ(2010年11月4日)
ススキがきれいに穂をなびかせている場所を見つけ、太陽が傾くころ、ススキの穂が赤く染まる角度をさがして撮影してみました。撮影する場所を少し変えるだけで赤みを帯びたり、黒ずんだりします。
撮影場所:大和市


 皇居一周撮影(2010年10月15日)
写真仲間と皇居一周撮影に出かけました。皇居はお城ですが、都会のど真ん中にあるので、ビルなど近代的な建物も写して皇居らしさを撮ってみました。また、観光客もたくさん訪れる所ですので、その雰囲気も撮ってみました。
撮影場所:皇居・桜田門
この写真は、大手門からお濠越しに撮影したビル群の写真です。あえて、お濠とビル群をセットにして撮ってみました。ビル群がさざ波にゆれ、ぼかしたような情景が印象的でした。
撮影場所:皇居・大手門


 やっと撮影できたクロアゲハ(2010年10月3日)
チョウチョの中でも落ちつかないクロアゲハ、やっと撮影できました。この間、クサギという花によく来ていたので、ねらっていましたが撮れませんでした。たまたまヒガンバナに来たところを撮影・・・・・ここでも落ちつきがありませんでした。
撮影場所:大和市泉の森


 アキアカネの撮影(2010年9月29日)
アキアカネ 秋になると高地から戻ってくるアキアカネ、じっと止まっていてくれるので、三脚を立てて、ねらい澄まして撮影しました。強い光のもと、逆光ぎみで撮影だったからでしょうか、アキアカネの翅がくっきりと赤く輝き、満足のいく一枚になりました。
撮影場所:大和市ふれあいの森


 初めての富士登山(2010年8月18日~19日)
富士登山 もう登れないと思っていた富士山、息子に一緒に登ってもらって登頂できました!
1日目・・・・・雷雨に見舞われ7合目の山小屋で避難を余儀なくされましたが、1時間ほどで晴れてきました。写真はその直後、宿泊予定の8合目の山小屋に向かう途中の登山道の様子です。
富士登山 ご来光(8合目の山小屋前で撮影)
2日目・・・・・雲の中から太陽が顔を出してくれました。太陽が丸く見えるほど雲が厚かったため、手前の雲海は赤く染まりませんでした。・・・・・この撮影中に、高山病でしょうか、立ちくらみとともに気分が悪くなりました。
富士登山 8合目からの山頂(赤富士)
前日の雨で水分を含んだ山肌(溶岩)が朝日に照らされて赤くなっていました・・・・・葛飾北斎の絵で知られている赤富士(あかふじ)です。稜線は山頂ですが、ここからは富士山の山頂らしくは見れません。
富士登山 9合目からの山頂
山頂はすぐ目の前にありますが、ここから1時間ほどかかりました。午前8時ごろだったので混雑していませんが、山頂でご来光を拝む時間帯は渋滞して歩けなくなるそうです。
富士登山 いよいよ山頂へ
いよいよ山頂というところまで来ましたが、高山病の影響でしょうか、ファインダーを覗くと頭がクラクラしてきました。ここでは10メートルごとに休まなくて息が切れて登れませんでした。
富士登山 噴火口
すり鉢状(直径700m、深さ250m)になっていて、その斜面には万年雪が残っていました。ここを一周する「お鉢めぐり」は1時間30分ほどですが、その元気はありませんでした。写真の小高いところが剣ケ峰(標高3776m)です。


 日没後の方がよかった阿波踊りの撮影(2010年7月25日)
阿波おどり 夕刻からはじまる阿波おどり、どの時間帯で撮影した方がいいのか? この写真はあたりが暗くなる日没後に撮影した写真です・・・・・電柱や電線、建物などが写り込まず背景が単純化されるので、日没後の方がよかったと思われます。
撮影場所:大和市大和駅前商店街


 望遠ズームで躍動感を撮影(2010年7月25日)
阿波おどり 今回は、望遠ズームで思いきり引き寄せ、躍動感を撮影することに挑戦しました。日没後の撮影なので、被写体ブレが生じないよう、ISO感度を高くして、ノイズフィルタ機能を「強」にして撮影しました(この一連の写真はISO=1600)。
撮影場所:大和市大和駅前商店街
阿波おどり デジタルカメラのノイズ低減機能は、カメラによっても異なりますが、下記の2種類があります。
(1)ISO感度を高くした高感度撮影の場合→ノイズフィルタ機能を「強」に設定
(2)夜景撮影などの長時間露出の場合→ノイズリダクション機能を「ON」に設定


 野鳥の撮影でも「やわらかい光」で(2010年6月18日)
カワセミ 野鳥撮影の場合「色が鮮やかに出るように」「シャッター速度が速くなるように」と晴天での撮影がいいと聞いていましたが・・・・・直射日光が当たると陰影が強くなりすぎるようです。野鳥の撮影でも「やわらかい光」の方が本来の色が出ると思われます。
撮影場所:大和市泉の森


 アジサイを広角側で撮影(2010年6月18日)
アジサイ 写真仲間と「アジサイを広角側で撮る」勉強をしました。広角側で撮ると、広い範囲が収まり、遠近感が強調されます。また、被写界深度が深くなるのでピンボケになる失敗が減ります。花は、望遠側で撮影しがちですが広角側で撮るのもいいと思います。
撮影場所:大和市泉の森


 構図の美だけでは・・・・・(2010年5月1日)
小田原城 風景写真の撮影、いつも「絵葉書写真」になってしまい悩んでいます。シンプルイズベストを心がけ、構図の美を撮影するようにしているのですが・・・・・それだけでは伝えるべきものがない・・・・・やはりNGでしょうか?
撮影場所:小田原市小田原城


 スケール感を出すために(2010年4月26日)
世界遺産に登録されている二条城、その東大手門のスケール感を出すことができず悩んでいました。文化財に人物を入れることに違和感があったためですが「案ずるより産むが易し」・・・・違和感なくその雄大さ、豪快さをだすことができました。
撮影場所:京都市二条城


 非日常の世界を撮ってみたく(2010年4月23日)
秋芳洞・百枚皿 非日常の世界を撮ってみたく秋芳洞に出かけてきました。写真は百枚皿(石灰分が沈殿し棚状になったところに水が溜まり鏡面になっている)、特別のライトアップではありませんでしたが黄金色に輝いていました(ホワイトバランスは「晴天」で撮影)。
撮影場所:山口県秋芳洞


 ちゃんと撮影しておけば→ちゃんとした色で印刷できる(2010年3月3日)
カンザクラ 最近、写真を大判プリントして楽しむ・・・・・に挑戦しています。写真をプリントする難しいところは、ちゃんとした色がでないところです。が、ちゃんと露出補正して撮影しておけば大丈夫だということがわかりました。 →きれいに印刷するプリント入門
撮影場所:大和市ふれあいの森


 野鳥の撮影に挑戦(2010年1月9日)
ルリビタキ 大和市の四季を野鳥でも彩ってみたい・・・泉の森でいつも撮影している仲間に入れてもらいました。上の写真は、三脚でカメラを固定して撮影したルリビタキです。下の写真は、木の枝に飛んできたところを手持ちで撮影したカシラダカです。
撮影場所:大和市泉の森
カシラダカ 三脚を立て、野鳥が姿を見せるまで1時間~2時間も待ちますが「魚つりの心境」とのこと、結構ゆっくりとした時間を過ごせました。
レンズはテレコンバーターを付けて800mm、レンズが暗いのでシャッター速度が早くならずシャープな写真になりませんが、とりあえずは楽しめそうです。




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