デジカメ日記 カウンター
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日ごろ接したことを、デジカメ写真で絵日記風に綴っておきたいと思います。デジカメ技術が高度に普及したことから、撮影データの記載は終了させていただきます。撮影のワンポイントはできるだけ記載するようにします。
他の年は

川越美術館へ 2019年1月9日
厳冬の北海道を描いてきた相原球一郎の作品展に惹かれて川越美術館へ。これまで何回か厳冬の知床を撮ってきましたが、どう撮ればそれを撮ったことになるのか? 自信がありませんでしたが、「大自然の造形は、そのものが神々しく美しい」というひと言にヒントがあるように感じられました。
ついでに蔵造りの町・川越を歩いて、その町並みや川越を代表する「時の鐘」を撮影してきました。
 
「蔵造りの町並み」が今も残っている川越。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものだそうです。奥に川越を代表する「時の鐘」がそびえていました。
現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、高さ16mほど。創建された江戸時代の初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げ、現在も1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、鐘の音を響かせているそうです。
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