デジカメ日記
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日ごろ接したことを、デジカメ写真で絵日記風に綴っておきたいと思います。デジカメ技術が高度に普及したことから、撮影データの記載は終了させていただきます。撮影のワンポイントはできるだけ記載するようにします。

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記録的な初雪で紅葉と雪景色を撮影 2016年11月24日
11月に初雪が観測されたのは1962年以来54年ぶりとか。記録的に早い初雪のおかげで、紅葉と雪景色を撮影することができました。自宅から引地台公園まで歩いて出かけ、撮影しました。
サザンカの花
積雪は気温が高かったようでボタ雪でした・・・、雪が解けないうちにパチリと一枚撮影しておきました。
サクラの紅葉
紅葉したサクラの葉に、雪が積もっていました。
ふれあいの池
写真の手前がふれあいの池、右の建物は水のせせらぎや鳥の声をききながらくつろげる休憩スペース。引地台公園ではきれいな紅葉が見れる場所です。
イチョウの黄葉
引地台公園の散策道、イチョウ並木になっていて、落葉した落ち葉のじゅうたんと微かに残っていた積雪を入れて撮影してみました。
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湘南かまくらクリニックに寄贈写真が展示 2016年10月25日
湘南かまくらクリニック待合室に、寄贈写真が展示されました。寄贈させていただいた写真は、自然遺産4点(小笠原諸島、屋久島、白神山地、知床)です。
6月から8月にかけてロビー展示した世界遺産写真展が好評だったので、お願いして展示してもらいました。患者さんの心が癒されれば・・・ と願っています。
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鎌倉に残る江戸後期の四大建築を訪ねて 2016年9月5日
鎌倉ガイド協会の「古都鎌倉史跡めぐり」に参加して、鎌倉に残る江戸後期の四大建築を訪ねてきました。鎌倉にある豪放な建物、実はほとんどが江戸時代に再建されたものだそうです。「武家の古都・鎌倉」が世界遺産に登録されなかったのも、そこらへんに問題があったといわれています。
建長寺・法堂(はっとう)
わが国初の禅寺である建長寺、豪放な総門 - 三門 - 仏殿 - 法堂が一直線上に建ち並んでいますが、ほとんどが江戸時代になってから再建されたり移築されたもの。法堂は5代目で、文化11年(1814年)の建立、入母屋造りの銅版葺きです。
鶴岡八幡宮・本宮
朱塗りが美しい鶴岡八幡宮、徳川11代将軍・家斉によって文政11年(1828年)に再建されたもの。その後、江戸幕府の直轄となり修復が繰り返され、全体構成から細部にいたるまで華やかにまとめられ江戸時代を代表する神社建築になりました。
妙本寺・祖師堂(そしどう)
日蓮宗の妙本寺、日蓮宗は法華経と祖師(日蓮)信仰が盛んな宗教で、本堂よりも法華堂や祖師堂が一段と高い所に建てられているとのこと。建立は天保9年(1838年)、桁行5間、梁間6間の入母屋造り、堂内は230畳敷きの大広間になっていました。
光明寺・山門
浄土宗の光明寺、山門は鎌倉最大級の大きさで、建立は弘化4年(1847年)。桁間5間(15.83m)、梁間3間(7.31m)、高さ20m規模の入母屋造り、瓦葺屋根。初層は装飾の少ない和様、2階は装飾性に富んだ禅宗様で、和漢折衷様式です。
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新おがさわら丸~新ははじま丸で小笠原母島へ 2016年7月21日
新ははじま丸(母島への入港)
7月から新おがさわら丸が就航、東京・竹芝桟橋から父島まで24時間、2等寝台がありゆっくりできました。同時に新ははじま丸も就航、父島から母島まで2時間です。
母島・沖港(おきこう)の景観
世界遺産とは直接関係ないので気が付きませんでしたが、南国の島らしい素晴らしい景観がありました。ヤシの木陰は風通しもいいので、島民の憩いの場になっています。
パパイヤをひとりじめ
母島列島でしか生息していないメグロ、天敵がいないので集落内にもよく姿をみせていました。時には、写真のようにパパイヤの実をひとりじめにしていました。
立派な小中学校
母島の人口は500人ほどですが、さすが東京都の行政区だけあって、立派な小中学校や診療所がありました。
今回は、母島にわたって体調をくずし、診療所でお世話になってしまいました。思ったように撮影できなかった分、島の皆さんの親切心にふれることができました。 これまでに撮影した小笠原の写真は→世界遺産・小笠原諸島に掲載しています。
くしくも旅行中、環境大臣の空港建設に理解する旨の発言がありました。島民の救命救急のためとのことですが、1000億あれば救命救急ヘリの整備などの手だてができるはず。空港が建設されたら自然も島民の生活も滅茶苦茶に、世界遺産登録は抹消されてしまいます。財界の意向に沿った発言と言わざるを得ません。 
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つゆ明けの沖縄訪問 2016年6月29日
沖縄のつゆ入りは連休あたり、つゆ明けは6月中旬でした。つゆ明けを確認しての訪問、たしかに南国の青空が広がっていましたが、暑さも真夏並みでした。
写真は、中城城跡(なかぐすくじょうあと)で撮影した石造のアーチ型城門。沖縄でよく見かける城門ですが、中国文化の影響を受けたものといわれています。
勝連城跡(かつれんじょうあと)、海岸沿いにあるので、風光明媚なお城として有名です。
この写真は、二の曲輪跡(にのくるわあと)、首里城のように立派な建物がありましたが、先の沖縄戦ですべて焼失して、建物の礎石だけが残されていました。
那覇空港と首里をむすぶ「ゆいレール」、2両編成のモノレールです。沖縄には鉄道がないので、便利な乗り物として多くの人が利用していました。
この日、鉄道写真家の中井精也さんが車中にいました→ブログを見るとゆいレールの撮影に訪れていたようです(http://www.ichitetsu.com/2016/06/629-a486.html)。
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世界遺産 ポンペイの壁画展 2016年5月31日
 今日は、世界遺産アカデミーの無料招待イベント「世界遺産ナイトツアー」でポンペイの壁画展へ。六本木ヒルズ52階森アーツギャラリーで、ぜいたくな時間を過ごしてきました。写真撮影が許されたので撮影してきました(写真は全て壁画の一部をアップで撮影したもの)。おまけに六本木ヒルズの夜景も。
赤い建物を描いた壁画
2000年前にこのような建造物があったこと、それを立体感のある壁画にしていたこと、すごい文化があったものです。ポンペイの壁画の色が鮮やかなのは、火山灰が壁画の劣化を食い止めていたからだそうです。
天球儀を描いた壁画
天の大円(天の横道など)を表す3つの輪からなる天球儀で、内側の4人の女性は四季を表現していて、1年の巡りの中で大地がもたらす豊饒や繁栄といったテーマと関係しているそうです。2000年前に天文学も・・・驚きました。
フェニックスと2羽のクジャク
食堂の柱に描かれていた壁画、「フェニックスは幸せである、君もまたそうであるように」と書かれていて、客が店で楽しくすごすようにと願う食堂の標語と考えられているようです。2000年前に外食をする豊かさ、ゆとりがあったようです。
六本木ヒルズの夜景
これは21世紀の建造物、たしかに立派ですが、ここで働く人々の生活は2000年前の人々の生活とくらべて、はたしてゆとりがあるといえるでしょうか?
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今度はコチドリ 2016年5月21日
引地川の下流域で、今度はコチドリと思われる野鳥に出会いました。イカルチドリに似ていますが、黄色のはっきりとしたアイリングが特徴のようです。図鑑によると「夏鳥として全国に渡来し、河原や干潟にすむ」とありました。
その後は見かけませんので、たまたま立ち寄ったのかもしれません。
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今度はタシギでしょうか 2016年5月11日
引地川の下流域で、今度はタシギと思われる野鳥に出会いました。カルガモの半分ほどの大きさでした。図鑑では「渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥または冬鳥として渡来する」とありました。過去の撮影記録を調べてみましたら、5年前に泉の森で撮影した記録がありました。
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引地川の下流域で出会ったキアシシギ 2016年5月5日
引地川の下流域で足が黄色で全長25㎝ほどのキアシシギ(黄足鷸)に出会いました。渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥(りょちょう)で、主に干潟や海岸で見られるとのこと。
調べてみましたら、4年前にも撮影した記録がありましたので、時には引地川まで来てくれるようです。
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早くもツバメが渡ってきています 2016年4月9日
早くもツバメが子育てのため渡ってきています。水田や耕作地などのエサ場の減少、巣作りに適した日本家屋の減少などで、ツバメの渡来が減っているようです。
消えゆくツバメを守ろうキャンペーン・・・・・日本野鳥の会ではツバメの子育て状況調査で全国からデータを集計中です。
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厳冬の知床(2月22日~26日) 2016年2月26日
1日目は、原生林トレッキングに参加。トドマツの幼木が積雪1mの上に顔をのぞかせていました。クリスマスツリーに使うモミの木の仲間で、知床の森で多く見られます。
大木になると、気温が氷点下20℃以下に下がると幹の水分が凍って膨張するため、バーンという大きな音とともに幹が裂けるそうです(凍裂=とうれつ)。
 
原生林で出会ったクマゲラ、一心不乱に木の幹をつつき虫を食べていました。日本のキツツキの仲間では最大(全長46㎝)、頭のてっぺんが赤いのでオスと思われます。
東北地方北部のブナ林と北海道にしか生息していないので、めったに出会えない野鳥です。
 
同じ原生林で出会ったキタキツネ、冬は恋の季節なので冬毛はフサフサした美しい茶色です。知床では、観光客が餌を与えてしまったため道ばたに出てきて餌をねだる「おねだりギツネ」が多く、評判が悪くなっています。ただ写真のキタキツネは、おねだりすることなく目があったらすぐ逃げていきました。
 
今年は流氷の勢いが弱く、知床における流氷初日は1月30日、接岸初日は2月3日、いったん沖にはなれ再接岸したのが2月24日だそうです。
そのためか、今年は半島のまわりを埋めつくす流氷ではなく、沖合にただよう流氷が見られ、印象的でした。
 
  2日目と3日目は知床五湖トレッキングツァーに参加、凍てついた知床五湖をスノーシューで歩いてきました。写真は五湖の背後にそびえる硫黄山(いおうざん)、知床連山を構成する一つの山で、現在も活火山として山の中腹から噴煙をあげています。
これまで撮影した知床の写真は→日本の世界遺産・知床に掲載しています。
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郷土民家園で消防訓練/文化財防火デー 2016年1月26日
今日は文化財防火デー、泉の森の一角にある郷土民家園で消防訓練が行われました。昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺金堂で火災が発生し壁画の大半を損傷してしまいました。この日を「文化財防火デー」とさだめ、各地で文化財防火訓練が行われるようになりました。
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ようやく撮れたホシハジロの目 2016年1月21日
ルビーのように赤色にかがやくホシハジロの目、これまでなかなか撮れませんでした。目が小さく、窪んでいるからでしょうか、光がうまく入りませんでした。
が、今日はうす曇りだったので、目の部分に光がまわり込んでくれ、背中の白い部分も白飛びせず、うまく撮れました。野鳥撮影はうす曇りの日がいい。
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暖冬なのに、今日は大雪/泉の森 2016年1月18日
1月7日には早くもカワヅザクラが開花、ロウバイも1か月ほど早く咲きだしていました。暖冬だといわれていたのに、今日は大雪になりました。
夜半に大雪になり、朝には雨になっていたので、雪はシャーベット状になっていましたが、泉の森に出かけなんとか大雪の風景が撮れました。
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消防出初式/引地台公園 2016年1月10日
新年恒例の消防出初式。写真はそのフィナーレをかざる消防団部隊による一斉放水、双方向からの放水で迫力がありました。
撮影ポイントを変えれば七色の虹も写せるようですが、奥行き感を出すため、あえて環境管理センターの建物を入れた構図にして撮りました。
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早くもカワヅザクラ/郷土民家園 2016年1月7日
今日は郷土民家園で、七草粥(ななくさがゆ)をいただいてきました。1食100円で先着100食がふるまわれ、多くの人でにぎわっていました。
帰りぎわ、ふと上を見上げると、事務所の脇のカワヅザクラがすでに咲きだしていました。ふれあいの森のロウバイはもう満開、今年の春はどうなってしまうのでしょうか?
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