四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) か行
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クサイチゴ|草苺 泉の森 2010/04/14
クサイチゴ バラ科、本州~九州に分布、落葉小低木。4~5月ごろ、白色の花をつける。5~6月ごろには大型の赤い実を付ける(食べられる)。名前の由来は「木本でありながら草木のように見えることから」。似ている花→カジイチゴモミジイチゴ


クサギ|臭木 ふれあいの森 2009/07/27
クサギ クマツヅラ科、全国に分布、落葉小高木。7~9月ごろ、甘い香りのする白色の花をつける。花弁は萼から長く突き出し、雄しべ、雌しべはさらに突き出す。実は紺色に熟し、赤いがくが開いて残るためよく目立つ。名前の由来は「葉に悪臭があることから」。


クサニワトコ|草接骨木 泉の森 2009/08/09
ソクズ ソクズ(蒴くず)の別名、
葉や実がニワトコに似ているのでクサニワトコ→くわしくはソクズを参照。


クズ|葛 ふれあいの森 2013/09/07
クズ マメ科、全国に分布、秋の七草、つる性、多年草。7~9月ごろ、紅紫色の花を総状につける。根から取ったでんぷんは葛粉として和菓子の材料に、根を乾燥したものは漢方薬の葛根湯(かっこんとう)に用いられる。蔓(つる)は民具の材料になる。名前の由来は「かつて大和国(奈良県)の国栖(くず)が葛粉の産地であったことから」。


クリスマスローズ ふれあいの森 2009/02/28撮影
クリスマスローズ キンポウゲ科、東ヨーロッパ原産、多年草。1~2月ごろ、白、桃などさまざまな色の花をうつむき加減につける(花弁は小さく花弁に見える部分はがく片)。名前の由来は「クリスマスのころに咲くバラ(ローズ)に似ているから」など。


クルメツツジ|久留米躑躅 ふれあいの森 2008/04/17
クルメツツジ ツツジ科、園芸種、常緑低木。4~5月ごろ、淡紅色など多彩な色の花をつける(株を覆うように花をつける)。江戸時代に福岡県の久留米地方で栽培されたツツジを代表する園芸種。名前の由来は「福岡県の久留米地方で栽培されたことから」。似ている花→サツキ


クレソン 泉の森 2007/04/08
オランダガラシ オランダガラシ(和蘭芥子)の別名、
フランス語でクレソン→くわしくはオランダガラシを参照。


グレープヒヤシンス ふれあいの森 2007/03/28
ムスカリー ムスカリの別名、
ヒヤシンスに似ていてブドウにも似ているのでグレープヒヤシンス→くわしくは ムスカリを参照。


クローバー 泉の森 2010/05/22
シロツメクサ シロツメクサ(白詰草)の別名→くわしくはシロツメクサを参照。


クロモジ|黒文字 泉の森 2009/03/26
クロモジ クスノキ科、本州~九州に分布、落葉低木。4月ごろ、芽吹きと同時に淡黄色の花をつける。9月~10月ごろ、黒色の実をつける。葉や樹皮に芳香があり高級爪楊枝(つまようじ)の材料になる。名前の由来は「木肌にでる黒い斑紋が文字のように見えることから」。似ている花→アブラチャンダンコウバイ


クロヤツシロラン|黑八代蘭(実) 泉の森 2013/11/12
クロヤツシロランの実 ラン科、本州(関東以西)~九州に分布、葉緑素を持たず土壌中の共生菌から栄養分をもらう腐性植物、雑木林や竹林の林床に生育する多年草。9~10月ごろ、暗紫褐色の花をつける。花柄は2cmほど、果期になると数10cmに伸びる。写真は種を飛ばすためさく裂しつつある実。名前の由来は「熊本県の八代で発見されたことから 」。


クワクサ|桑草 泉の森 2010/10/10
クワクサ クワ科、本州~沖縄に分布、1年草。9~10月ごろ、淡緑色の花をつける。葉の付け根に球状の花をかたまってつけ、その中に雄花と雌花が混じっている。名前の由来は「葉がクワの葉に似ていることから」。




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