四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) ま行
ホーム四季折々の花(泉の森~ふれあいの森)>ま行 [ム] 前ページ次ページ



ムギグワイ|麦慈姑 泉の森 2012/04/09
アマナ アマナの別名、
鱗茎の形がクワイに似ているのでムギグワイ(麦慈姑)→くわしくはアマナを参照。


ムクゲ|槿|木槿|無窮花 ふれあいの森 2009/10/04
アオイ科、中国原産、落葉低木。8~9月ごろ、白、紫、赤などの花をつける。名前の由来は「漢名の木槿(モクキン)の音読みが変化したことから」など。


ムシクサ|虫草 泉の森 2014/04/14
ムシクサ ゴマノハグサ科、本州~沖縄に分布、水田や川のそばの湿地で生育する1年草。4~5月ごろ、上部の葉腋に淡紅色を帯びた白色の小さな花をつける。名前の由来は「ゾウムシの仲間が子房に産卵し虫こぶを作ることから」。似ている花→タチイヌノフグリ


ムシトリナデシコ|虫取撫子 郷土民家園 2015/06/05
ムシトリナデシコ ナデシコ科、ヨーロッパ原産、1~2年草。5~6月ごろ、紅色の花をつける。名前の由来は「花がナデシコに似ていて茎の節間から粘液を出して虫をくっつけることから(食虫植物ではないので消化吸収はせずくっつけるだけ)」。


ムスカリ ふれあいの森 2015/04/10
ムスカリー ユリ科、地中海沿岸原産。3~4月ごろ、鮮やかな青紫色の花を三角屋根のようにつける。ヒヤシンスに似ていて、葡萄(ぶどう)にも似ているのでグレープヒヤシンスとも呼ばれている。


ムラサキカタバミ|紫片喰|紫酢漿草 泉の森 2006/07/07
ムラサキカタバミ カタバミ科、南アメリカ原産、要注意外来生物、多年草。5~7月ごろ、紅紫色の花をつける(花の中心部は淡緑色)。名前の由来は「カタバミに似ていて花色が紫色を帯びることから」。キキョウカタバミ(桔梗片喰)とも呼ばれている。似ている花→カタバミイモカタバミ


ムラサキケマン|紫華鬘 泉の森 2015/04/04
ムササキケマン ケシ科、全国に分布、日陰で湿ったところに生育、2年草。4~6月ごろ、紅紫の花をつける(白色の花もある)。名前の由来は「花の色が紫で、仏殿の欄間などにかける装飾具であるケマン(華鬘)に似ていることから」。ヤブケマン(藪華鬘)とも呼ばれている。ケマンソウという花とは別種。


ムラサキシキブ|紫式部 泉の森 2014/06/14
ムラサキシキブ クマツヅラ科、北海道~沖縄に分布、落葉低木。6~8月ごろ、葉のつけ根(葉腋)に淡紫色の花をまとめてつける。10~12月ごろ、紫色に熟した実を付ける。幹は道具の柄、杖、箸などに使われる。名前の由来は「紫色の実の美しさを平安時代の作家・紫式部に見立てたことから」。似ている花→コムラサキ


ムラサキツメクサ|紫詰草 ふれあいの森 2006/11/15
ムラサキツメクサ マメ科、ヨーロッパ原産、多年草。5~11月ごろ、赤紫色の花をつける。名前の由来は「クローバー(ツメクサ)の一種で花の色が紫色なので(花はシロツメクサより大きい)」。アカツメクサ(赤詰草)、赤クローバーとも呼ばれている。似ている花→シロツメクサ


ムラサキツユクサ|紫露草 郷土民家園 2012/10/12
ムラサキツユクサ ツユクサ科、北アメリカ原産、多年草。6~10月ごろ、紫色の花をつける。一日でしぼむ一日花、たくさんの蕾をつけ次々を花を咲かせる。花弁は3枚、雄しべの花柱に毛が生えている。日本で自生するツユクサとは別種。名前の由来は「花がツユクサに似ていて紫色だから」。似ている花→ツユクサ


ムラサキツリフネ|紫釣船 泉の森 2006/10/11
ツリフネソウ ツリフネソウ(釣船草)の別名→くわしくはツリフネソウを参照。


ムラサキハシドイ|紫丁香花|紫端集 ふれあいの森 2011/04/26
ムラサキハシドイ ライラックの別名→くわしくはライラックを参照。


ムラサキハナナ|大紫羅欄花 ふれあいの森 2007/04/10
オオアラセイトウ オオアラセイトウ(大紫羅欄花)の別名、
紫色の花をつけるのでムラサキハナナ→くわしくはオオアラセイトウを参照。




▲ページのトップへ