四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) や行
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ユウガギク|柚香菊 泉の森 2011/10/21
ユウガギク キク科、本州(東北地方~中部地方)に分布、野菊の1種、多年草。7~10月ごろ、白~淡青紫色の花をつける(舌状花が白~淡青紫色、筒状花は黄色)。名前の由来は「ユズ(柚子)の香りがするから(実際はユズの香りはしない)」。大和市内に自生するノギク5種(カントウヨメナユウガギクシロヨメナノコンギクシラヤマギク)のうちの1種。


ユウゲショウ|夕化粧 泉の森 2007/05/13
アカバナユウゲショウ アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の別名→くわしくはアカバナユウゲショウを参照。


ユウゲショウ|夕化粧 泉の森 2012/08/08
オシロイバナ オシロイバナ(野花菖蒲)の別名→くわしくはオシロイバナを参照。


ユキザサ|雪笹 泉の森 2015/04/19
ユキザサ ユリ科、全国に分布、半日陰になる林床に生育、多年草。4~6月ごろ、白色の花をつける。実は熟すと赤色になる。名前の由来は「葉がササに似ていて小さな白い花が雪を連想させることから」。


ユキノシタ|雪の下 泉の森 2015/05/29
ユキノシタ ユキノシタ科、本州~九州に分布、日かげに生育、多年草。5~6月ごろ、白色の花を多数つける。花弁は5枚、下の2枚は大きく、上の3枚は小さい(濃紅色の斑点があり基部には黄色の斑点がある)。葉は根生し暗緑色で脈に沿って白い斑が入る。名前の由来は「花が雪のように白く咲き花の下に緑の葉を広げることから」など。


ユキモチソウ|雪餅草 ふれあいの森 2007/04/15
ユキモチソウ サトイモ科、本州~四国に分布、多年草。4~5月ごろ、外側にある紫褐色の仏炎苞(ぶつえんほう)の中に花をつける。名前の由来は「仏炎苞の中から伸びる肉穂花序の様子を雪白の餅にたとえたことから」。似ている花→ウラシマソウカラスビシャク


ユキヤナギ|雪柳 ふれあいの森 2015/03/29
ユキヤナギ バラ科、本州(東北南部)~九州に分布、落葉低木。3~5月ごろ、白色の花をつける(花弁は5枚)。枝いっぱいに咲くので枝は弓形に垂れる。名前の由来は「葉が柳に似ていて、花が雪が積もったように咲くことから」。 白米が集まったように見えるのでコゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギ(小米柳)とも呼ばれている。


ユキワリソウ|雪割草 ふれあいの森 2015/03/15
ミスミソウ ミスミソウ(三角草)の別名、
春先雪を割るようにして花を咲かせるのでユキワリソウ→くわしくはミスミソウを参照。


ユスラウメ|梅桃|山桜桃梅 泉の森 2010/03/28
ユスラウメ バラ科、中国原産、落葉低木。4月ごろ、白、淡紅色のサクラに似た花をつける。6月ごろ、サクランボほどの小さな赤い実をつける。名前の由来は「移植に強いので移し徙(うつ)し楽しむという朝鮮語から転じた」など。サクランボがなる桜桃(オウトウ)は別の木。


ユリ|百合 郷土民家園 2006/08/27
タカサゴユリ ユリ科ユリ属の総称、アジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどに広く分布、多年草。茎を高く伸ばして漏斗状の花をつける。原種は全世界には100種以上ある。 日本にはヤマユリオニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなど15種がある。
ウバユリは葉が幅広いハート形なのでウバユリ属に分類されることがある。


ユリノキ|百合の木 ふれあいの森 2014/05/05
ユリノキ モクレン科、北アメリカ原産、落葉高木。5~6月ごろ、チューリップに似た淡い黄緑色の花をつける(付け根近くにオレンジ色の斑紋がある)。紅葉が美しい。名前の由来は「ユリのような花を咲かせることから」。葉の形からハンテンボク(半纏木)、ヤッコダコノキ(奴凧の木)、グンバイノキ(軍配の木)とも呼ばれている。


ユリワサビ|百合山葵 泉の森 2007/03/16
ユリワサビ アブラナ科、全国に分布、多年草。3~5月ごろ、白色の花をつける(花弁は4枚)。名前の由来は「葉にワサビのような香りや辛みがあり根茎がユリの根に似ていることから」。




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