
真夏の青空(ゆとりの森)
今日、関東甲信地方の梅雨明け宣言がありました。さっそくゆとりの森へ出かけてみましたら、真夏の青空が広がっていました。これから夏本番、しっかり乗り切らなくては・・・と覚悟を決めました。(2026年7月20日撮影)

オニユリ(泉の森)
いよいよ夏本番、大和市域のあちこちで、暑さに負けないぞ! と真っ赤な花びらを強く反りかえし、咲いていました。オニユリは種ができないので、葉の付け根に付ける珠芽(むかご)を地面に落として増やすそうです。(2026年7月13日撮影)

カルガモの子育て
引地川の下流域(下福田)に出かけたら、子育て中のカルガモに出会うことができました。川の岸辺で、エサを捕る練習をしていたようです。(2026年7月04日撮影)
※カルガモは、外敵に襲われないよう岸辺の草むらなどに巣を作り、卵を抱いてヒナを孵す。子育てはメスが行う。

茅の輪(ちのわ)くぐり(深見神社)
6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)、半年間に身に溜まった罪や穢(けが)れを祓い、残る半年の無病息災を祈る 日本の伝統的な神事。深見神社では、茅(ちがや)で作った直径 2mの茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われました。(2026年6月30日撮影)
※大和地域で最も古い歴史を持つ深見神社、約1500年前の 478年に創建されたと伝えられている。 927年の「延喜式神名帳」に記載されている相模国の延喜式内社十三社の内の一社。

もどってきたカワセミ(泉の森)
小魚を捕らえたカワセミ、いつもの止まり木で撮影できました。雨が少なく池の水位が下がってしまっていたしらかしの池、小魚も健在だったようです。しばらく姿が見れず心配していましたが、戻ってきてくれました。(2026年6月22日撮影)

アジサイ(千本桜)
つゆ時に似合うアジサイ、千本桜の川沿いで撮影しました。このアジサイは日本原産のガクアジサイ、花のまわりは装飾花で花は中心部にかたまって咲き、ここで種が作られます。今年はつゆらしい梅雨、アジサイがきれいに咲いていました。(2026年6月15日撮影)

カイツブリの子育て(泉の森)
今年はしらかしの池(泉の森)でカイツブリが子育て中! 先日の大雨にもめげず 2羽が元気に育っていました。すでに大きくなっていて、巣から離れ親鳥の捕った小魚を口にくわえていました。これからの成長が楽しみです。(2026年6月6日撮影)

庭先のクマンバチ
早くも真夏の暑さが続くなか、庭先のナンテンにクマンバチがやってきて蜜を吸っていました。小さな花に大きなクマンバチが花の一つひとつにしがみついて一心不乱に吸っていました。(2026年5月31日撮影)

写真展開催しました(シリウス)
大和市の四季 写真展をシリウスで開催しました。56点の写真展示と写真集やポストカード、缶バッチ、手作りカレンダーの展示販売も行いました。5日間で700名の方にご来場いただき、沢山の方からご感想もいただき励まされました。ありがとうございました。(2026年5月25日撮影)

大和市民まつり(引地台公園)
天候に恵まれた大和市民まつり(引地台公園)、今年は大和阿波おどりが開催50回を迎えることから、それを記念して大和スタジアムで特別演舞が披露されました。出演はけんせつ連、あずま連、新橋連、とんぼ連の皆さん、広々としたスタジアムでの演舞は圧巻でした。(2026年5月10日撮影)

風かおる五月(泉の森)
風かおる五月を感じたく、泉の森へ出かけてみましたら・・・ボランティアガイドの皆さんに久々お会いできました。覚えていただいて嬉しくなり、その記念に泉の森の「風かおる五月」を撮ってみました。ボランティアさんの皆さんの努力で守られてきた自然! 感激でした。(2026年5月2日撮影)

カキツバタ(泉の森)
いずれアヤメかカキツバタ・・・、泉の森でカキツバタが咲き出しました。古来から和歌に詠われたり、絵画の題材になって親しまれてきたカキツバタ、手前の花びらの根元に白~黄色の筋が入っています。泉の森ではこの後、アヤメ、ハナショウブが咲き出します。(2026年4月30日撮影)

ホオノキ(泉の森)
とてつもなく大きな葉と花が咲くホオノキ(朴の木)、しらかしの池の東側の林にそびえていました。葉の長さは20~40cmほど、花は直径15cmほど。抗菌・殺菌作用があり爽やかな香りがするので、古くから食べ物を包んだり、お皿がわりに利用されてきたとのこと。しらかしのいえ20周年記念植樹で、林の中にあった実生(みしょう=種から発芽したもの)を移植したようです。(2026年4月25日撮影)

セイヨウカラシナ(ふれあいの森)
ふれあいの森の引地川沿いに菜の花のような黄色の花が咲いていました。在来の菜の花ではなくセイヨウカラシナという花です。外来種で繁殖力が強いので嫌われていますが、その光景は見事でした。(2026年4月14日撮影)

青空と菜の花との共演(ふれあいの森)
今年は曇り~雨の日が続きましたが、今日はつかの間の晴天。青空と菜の花との共演を撮ることができました。やはり、晴れ上がった晴天は気持ちがいい、気持ちも明るくなりました。(2026年4月3日撮影)

今年は菜の花との共演(ふれあいの森)
例年ですとチューリップとの共演が見られるふれあいの森、今年は菜の花との共演、菜の花の開花が先行していましたが、さくらの開花まで咲いていましたので、共演が実現しました。(2026年3月29日撮影)

珍しいクイナ(泉の森)
泉の森にクイナがやってきていました。冬になると北方から移動してくる漂鳥で、薮の中にいることが多く、ほとんど姿を見ることができませんが、水位が下がったしらかしの池で出会うことができました。(2026年3月17日撮影)

菜の花が満開に(ふれあいの森)
ふれあいの森の花壇で菜の花が満開になっていました。例年ですとチューリップが植えられていて、さくらの花との共演が楽しめたのですが・・・。写真の奥のさくらは早咲きのオオカンザクラです。(2026年3月11日撮影)

早咲きのオオカンザクラ(ふれあいの森)
暖かくなったり寒くなったりの今日この頃ですが、ふれあいの森のオオカンザクラはほぼ満開に。さっそくヒヨドリやメジロがやってきて花の蜜を吸っていました。(2026年3月5日撮影)

民家園の春まつり(郷土民家園)
3月に入り、郷土民家園では「民家園の春まつり」が開催されていて、昔ながらの玩具の貸し出しや、手作り品の販売、人間浄瑠璃の上演などがありました。園内の河津ざくらはちょうど満開、年々大きくなり彩をそえていました。(2026年3月1日撮影)

越冬するマガモ(ふれあいの森)
ふれあいの森を流れる引地川で越冬するマガモ、冬になると北方の大陸から渡ってくる冬鳥です。いつもの年は泉の森(しらかしの池)で越冬しますが、今年はふれあいの森で越冬しています。(2026年2月24日撮影)

ウメの開花(ふれあいの森)
雪が降ったり春先のように暖かくなったり..... ふれあいの森の梅園では、梅の開花が長く続いています。今日は、ピンクがかったウメの開花を撮ってみました。(2026年2月18日撮影)

久々の雪景色(引地台公園)
今日は、昨夜からの雪が降り続き、久々の雪景色になりました。さっそく、歩いて行ける引地台公園で撮影してきました。写真は、芝生広場から撮った温水プール、手前の木々が雪化粧していてきれいでした。(2026年2月8日撮影)

庭先にやってきたメジロ
野鳥が楽しめる季節、庭先にミカンを置いておいたらメジロがやってきました。今年は野鳥が少なく心配でしたが、きてくれました。紅葉したナンテンを背景に入れて撮ってみました。(2026年1月28日撮影)

駅伝競走大会(大和市スポーツセンター)
新年恒例の駅伝競走大会、天候に恵まれ選手たちが元気にスタートを切りました。写真はトラックをまわってコースに走り出す様子、今年も元気をもらいました。(2026年1月18日撮影)

消防出初式(引地台公園)
新年恒例の消防出初式、天候が心配されましたが晴天にめぐまれました。フィナーレを飾る一斉放水では、会場正面に虹がかかり、放水する必死な消防団員の姿が印象的でした。(2026年1月11日撮影)

メタセコイア(引地台公園)
引地台公園児童広場のメタセコイア、紅葉の後でしたが青空に映えていました。児童広場には「マフラーや首ひものついた帽子をしたまま遊ぶのはあぶないよ」などルールをまもってみんなでなかよく遊ぼう!というカンバンが立っていました。(2026年1月6日撮影)

新春の富士(高座渋谷)
四季が楽しめなくなった昨今、富士山だけは初冬になると雪化粧して、その美しい姿を見せてくれます。世界遺産に登録されている富士山、今年も高座渋谷からの撮影を楽しみたいと思います。(2025年12月30日撮影)

ヤブミョウガの実

涼しげなユリの花

元気もらった阿波おどり

真夏の青空

オニユリ(泉の森)

カルガモの子育て

茅の輪(ちのわ)くぐり

もどってきたカワセミ

アジサイ(千本桜)

カイツブリの子育て

庭先のクマンバチ

写真展開催(シリウス)

大和市民まつり

風かおる五月(泉の森)

カキツバタ(泉の森)

ホオノキ(泉の森)

セイヨウカラシナ

青空と菜の花との共演

今年は菜の花との共演

珍しいクイナ(泉の森)

菜の花が満開に

早咲きのオオカンザクラ

民家園の春まつり

越冬するマガモ

ウメの開花

久々の雪景色

庭先にやってきたメジロ

駅伝競走大会

消防出初式

紅葉後のメタセコイア

新春の富士(高座渋谷)