四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) た行
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トウガラシ|唐辛子 郷土民家園 2009/08/29
トウガラシ ナス科、メキシコ原産、1年草。7~9月ごろ、白色の花をつける。秋から初冬にかけて実をつける。実の色や形はいろいろ、鑑賞用のものもあり、ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)と呼ばれる丸いものもある。名前の由来は「唐(ばくぜんと外国をさす)から伝わった辛子であることから」。→トウガラシの実


トウダイグサ|燈台草 泉の森 2007/04/22
トウダイグサ トウダイグサ科、本州~沖縄に分布、2年草。4~6月ごろ、薄黄緑色の花をつける。花は枝分かれした枝の先端に杯状の花序を付けている。名前の由来は「黄色い花をつけて分枝した姿が皿に菜種油を入れた灯明をおく燈台を連想させることから」。


ドウダンツツジ|灯台躑躅|満天屋躑躅 泉の森 2008/04/20
ドウダンツツジ ツツジ科、本州~九州に分布、落葉低木。4~5月ごろ、壺型の白い花を1~5個吊り下げるようにつける。紅葉が美しいことから庭や公園などに植えられている。名前の由来は「放射状に出る枝の状態が、夜間の明かりに用いた結び灯台の脚に似ていることから」。沢山の白い花が咲く様子から満天屋躑躅とも書かれる。


トウナンテン|唐南天 泉の森 2007/02/12
ヒイラギナンテン ヒイラギナンテン(柊南天)の別名、
唐から渡来したのでトウナンテン→くわしくはヒイラギナンテンを参照。


トウバイ|唐梅 郷土民家園 2009/02/11
ロウバイ ロウウバイ(蝋梅)の別名、
唐から渡来したのでトウバイ→くわしくはロウバイを参照。


トウムギ|唐麦 泉の森 2006/08/12
ジュズダマ ジュズダマ(数珠玉)の別名→くわしくはジュズダマを参照。


トキリマメ|吐切豆(実) 泉の森 2013/11/12
トキリマメの実 マメ科、本州(関東地方以西)~九州に分布、つる性多年草。7~9月ごろ、黄色の小さな花をつける。実が熟すと赤い鞘(さや)が2つに裂け、それぞれの鞘に光沢のある黒い種がつく。オオバタンキリマメとも呼ばれ、種から痰を切る去痰剤(きょたんざい)が得られると言われている。


トキワツユクサ|常磐露草 泉の森 2012/06/13
ノハカタカラクサ ノハカタカラクサ(野博多唐草)の別名→くわしくはノハカタカラクサを参照。


トキワハゼ|常盤爆 泉の森 2011/06/12
トキワハゼ ゴマノハグサ科、全国に分布、1年草。4~11月ごろ、淡紫色の花をつける(唇形で上唇は紫色、下唇は紫色をおびた白色で黄色と赤褐色の斑紋がある)。名前の由来は「ほぼ1年中花が見られ、実がはぜることから」。


ドクダミ|毒溜|毒痛 泉の森 2006/06/10
ドクダミ ドクダミ科、本州~沖縄に分布、多年草。6~7月ごろ、淡黄色の花をつける(周辺の白い花弁に見えるのは葉が変化した総苞片)。 名前の由来は「毒を抑える毒矯みから」「毒にも痛みにも効く毒痛めから」「臭気があるのでに毒溜めから」など。薬の効能が十種あることからジュウヤク(十薬)とも呼ばれている。


ドッグローズ ふれあいの森 2010/05/22
ドックローズ バラ科、ヨーロッパ原産、つる性、落葉低木。初夏、白~淡桃色のハマナスに似た花をつける。ヨーロッパ原産のノバラ。秋に実る実赤く、乾燥させてローズヒップティとして利用されている。名前の由来は「狂犬病に効くと信じられていたとか」「剣を意味するダックから来た」など。イヌバラ(犬薔薇)とも呼ばれている。


トゲソバ|棘蕎麦 ふれあいの森 2012/09/10
ママコノシリヌグイ ママコノシリヌグイの別名→くわしくはママコノシリヌグイを参照。


トサミズキ|土佐水木 ふれあいの森 2010/03/23
トサミズキ マンサク科、四国(高知県土佐)に分布、落葉低木。3~4月ごろ、芽吹き前に淡黄色の花を垂れ下げるようにつける。名前の由来は「土佐原産で葉がミズキに似ていることから」。似ている花→ヒュウガミズ


トコロ|野老 泉の森 2006/08/15
オニドコロ オニドコロの別名→くわしくはオニドコロを参照。



トネアザミ|利根薊 泉の森 2011/11/05
ハゼラン タイアザミ(大薊)の別名→くわしくはタイアザミを参照。




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