四季折々の花(泉の森~ふれあいの森) は行
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ホウチャクソウ|宝鐸草 泉の森 2007/04/15
ホウチャクソウ ユリ科、全国に分布、多年草。4~5月ごろ、緑白色の花をつける(先端は緑色、1~2個ずつ垂れ下げるようにつける)。実は熟すと黒色になる。名前の由来は「花の形がほうちゃく(宝鐸=お寺院や五重塔の軒先に下がっている飾りもの)に似ていることから」。似ている花→アマドコロナルコユリ


ボウシバナ|帽子花 泉の森 2012/06/18
ツユクサ ツユクサ(露草)の別名、
苞の形が帽子に似ているのでボウシバナ→くわしくはツユクサを参照。


ホオズキ|酸漿|鬼灯 郷土民家園 2012/06/03
ホオズキ ナス科、アジア原産、多年草。6~7月ごろ、淡黄白色の花を下向きにつける(杯形で先端が浅く5裂している)。花が終わると、萼が大きな袋状になり実を包む(実は熟すと鮮やかな赤橙色になる)。名前の由来は「実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から頬突きと呼ばれるようになった」など。


ホカケソウ|帆掛草 泉の森 2015/09/19
カリガネソウ カリガネソウの別名→くわしくはカリガネソウ参照


ボクトソウ|墨斗草 ふれあいの森 2007/09/09
タカサブロウ タカサブロウ(高三郎)の別名、
茎を折るとでてくる黒い汁で字を書けるのでボクトソウ→くわしくはタカサブロウを参照。


ボケ|木瓜 ふれあいの森 2013/03/18
ボケ バラ科、中国原産、落葉低木。3~4月ごろ、赤、桃、白色の花をつける。黄色に熟した実は砂糖煮や実酒に使われる。名前の由来は「実が瓜に似ていて木になる瓜で木瓜(ボックワ)が転化した」など。11月ごろから咲き出すカンボケ(寒木瓜)と呼ばれるボケもある。


ホシノヒトミ|星の瞳 ふれあいの森 2007/04/11
オオイヌフノグリ オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の別名、→くわしくはオオイヌノフグリを参照。


ホタルカズラ|蛍蔓 ふれあいの森 2007/04/10
ホタルカズラ ムラサキ科、全国に分布、ツル性、多年草。4~6月ごろ、青紫色の花をつける。大和市内で昔から自生している「ふるさと植物」の一つ。名前の由来は「花の中央にある白い星型の模様を蛍の光にたとえたことから」。


ホタルグサ|蛍草 泉の森 2006/07/07
ツユクサ ツユクサ(露草)の別名→くわしくはツユクサを参照。


ホタルブクロ|蛍袋 郷土民家園 2011/06/08
ホタルブクロ キキョウ科、北海道~九州に分布、多年草。6~7月ごろ、白~淡紅紫色の花を下向きにつける(鐘形で濃い斑点がある)。名前の由来は「昔子どもがホタルを入れて遊んだから」「花の形が提灯(火袋(ほたる)という)に似ているから」など。梅雨のころ咲くのでアメフリバナとも呼ばれている。似ている花→ツリガネニンジン


ホテイアオイ|布袋葵 ふれあいの森 2009/07/25
ホテイアオイ ミズアオイ科、熱帯アメリカ原産、要注意外来生物、葉柄が膨らんで水面に浮かぶ水草、多年草。8~10月ごろ、淡紫色の花をつける。明治時代に観賞用に持ち込まれたものが野生化、繁殖力が強く水面を覆い環境に悪影響を及ぼすほどになっている。名前の由来は「膨らんだ葉柄が布袋さまのお腹に見えることから」。


ホトケノザ|仏の座 泉の森 2015/03/02
ホトケノザ シソ科、本州~沖縄に分布、2年草。3~6月ごろ、紅紫色の花をつける。名前の由来は「茎を取り囲んでいる葉の様子が仏の蓮華座(れんげざ)に似ているから」。葉が段々になっているのでサンガイグサ(三階草)とも呼ばれている。 似ている花→ヒメオドリコソウ


ホトトギス|杜鵑草 泉の森 2013/10/02
ホトトギス ユリ科、北海道(西南部)、本州(関東地方以西)~九州に分布、多年草。8~9月ごろ、紅紫色の斑点のある花を葉の付け根に1~3個つける。茎は分岐せず、葉は茎を抱く。名前の由来は「花びらの紫の斑点が鳥のホトトギス(不如帰)の胸の模様に似ていることから」。似ている花→タイワンホトトギスヤマホトトギス


ボントクタデ|凡篤蓼 泉の森 2014/09/30
ボントクタデ タデ科、本州~九州~沖縄に分布、湿地に生育する1年草。9~10月ごろ、淡紅色の花をまばらにつける。花の先が垂れ下がり弓状に曲がる。葉の中央部に黒っぽい斑紋がある。名前の由来は「ヤナギタデに似ているが葉に辛みがなく役に立たないことから」。似ている花→イヌタデオオケタデハナタデ


ボンバナ|盆花 泉の森 2014/09/03
ミソハギ ミソハギ(禊萩)の別名、
旧盆のころに咲き仏前に供えられるのでボンバナ→くわしくはミソハギを参照。




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