日本の世界遺産 - 平和がいちばん
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文化庁は2026年6月6日、イコモスが飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の世界遺産への登録を勧告した旨を発表、 7月19日から韓国の釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決定されることになった。登録されれば、日本の世界文化遺産は27件(文化遺産22件、自然遺産 5件)になる。(2026/06/06)
2025年 7月 6日~16日の日程でフランスのパリで開催されていたユネスコ第47回世界遺産委員会は、新たに26件(文化遺産21件、自然遺産4件、複合遺産1件)の登録を決定、世界遺産は1248件(文化遺産972件、自然遺産235件、複合遺産41件)になった。危機遺産は、新規のリスト入りはなく、 3件が解除されて53件になった。(2025/07/16)
ユネスコ憲章(前文)からの平和へのメッセージ
戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
このページでは日本のすべての世界遺産について、その魅力や見どころなどをまとめています。また登録基準、関連ニュース、用語解説などもあります。ご利用下さい。
2025年12月11日
ユネスコは11日、日本政府が申請していた祭りや和紙、伝統的畳造りの無形文化遺産への追加登録を決定!
2025年8月26日
文化庁、今年度の日本からの世界文化遺産への推薦の見送りを決定!
2025年7月16日
ユネスコ第47回世界遺産委員会、新たに26件(文化遺産21件、自然遺産4件、複合遺産1件)を登録し世界遺産は1248件に!
2025年 4月17日
ユネスコは17日、「増上寺が所蔵する三種の仏教聖典叢書」の世界の記憶への登録を決定!
2025年1月29日
政府は29日、「飛鳥・藤原の宮都(奈良県)」につき世界遺産登録への推薦書を提出!