日本の世界遺産 - 平和がいちばん
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2026年 7月19日~29日の日程で韓国の釜山で開催されていたユネスコ第48回世界遺産委員会は、新たに25件(文化遺産19件、自然遺産5件、複合遺産1件)の登録を決定、世界遺産は1273件(文化遺産991件、自然遺産240件、複合遺産42件)になった。危機遺産は、新規のリスト入りが6件、 1件が解除されて58件になった。
また、アフリカのコモロ連合、サントメ・プリンシペ、南スーダンにはじめての世界遺産が誕生。世界遺産条約締約国196か国中、世界遺産を持たない国は23か国となった。(2026/07/29)
ユネスコは2026年7月26日、韓国の釜山で開催している第48回世界遺産委員会で飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の世界遺産への登録を決定、日本の世界遺産は27件(文化遺産22件、自然遺産 5件)になった。 (2026/07/26)
ユネスコ憲章(前文)からの平和へのメッセージ
戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
このページでは日本のすべての世界遺産について、その魅力や見どころなどをまとめています。また登録基準、関連ニュース、用語解説などもあります。ご利用下さい。
2026年9月3日
文化審議会は3日、2028年に登録をめざす世界遺産候補に「彦根城(滋賀県)」を決定!
2026年7月29日
ユネスコは29日、新たに25件を登録、世界遺産は1273件に!
2026年7月26日
ユネスコは26日、「飛鳥・藤原の宮都(奈良県)」の世界遺産へ登録を決定!
2025年12月11日
ユネスコは11日、日本政府が申請していた祭りや和紙、伝統的畳造りの無形文化遺産への追加登録を決定!